有価証券報告書-第21期(令和2年1月1日-令和2年12月31日)

【提出】
2021/03/25 16:13
【資料】
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【項目】
142項目
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社は、取り扱う製品・サービスに基づき、その経済的特徴等を考慮した事業の種類別セグメントから構成されており、集約基準及び量的基準に基づき、「プライズ事業」、「不動産関連事業」、「投資銀行事業」、「コンテンツ事業」、「イベント事業」及び「マスターライツ事業」を報告セグメントとしております。
当連結会計年度から、「フィンテック関連事業」について量的な重要性が低下したため、「その他の事業」に含めて記載する方法に変更しております。
なお、前連結会計年度のセグメント情報は、当連結会計年度の報告セグメントの区分に基づき作成したものを開示しております。
「プライズ事業」は、主にクレーンゲーム機等のプライズゲーム用景品の企画・製作・販売を行っております。
「不動産関連事業」は、主に家賃保証業務、物件管理業務を行っております。
「投資銀行事業」は、主にM&A等のアドバイザリー業務を行っております。
「コンテンツ事業」は、主に電子書籍配信サイト「モビぶっく」の運営、及び映像制作事業を行っております。
「イベント事業」は、主に各地の大型商業施設の催事場にて著名なコンテンツの展示、販売を行っております。
「マスターライツ事業」は、主に音楽関連事業、出版事業を行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載内容と同一であります。
報告セグメント利益またはセグメント損失は、営業利益ベースの数値であります。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 2019年1月1日 至 2019年12月31日)
(単位:千円)
報告セグメント
プライズ不動産関連投資銀行コンテンツイベントマスター
ライツ
売上高
外部顧客への売上高2,276,8021,289,33084,300174,395130,54863,230
セグメント間の内部売上高又は振替高3,085-----
2,279,8871,289,33084,300174,395130,54863,230
セグメント利益又はセグメント損失(△)187,4705,737△10,67719,859△27,506△73,205
セグメント資産799,3111,978,25078,08475,36669,48125,667
その他の項目
減価償却費6,69016,4769,98313,135-160
のれんの償却額10,35560,571---370
減損損失------
有形固定資産及び無形固定資産の増加額11,5014,747---797

その他
(注)1
調整額
(注)2
連結財務
諸表計上額(注)3
売上高
外部顧客への売上高21,6234,040,229-4,040,229
セグメント間の内部売上高又は振替高-3,085△3,085-
21,6234,043,314△3,0854,040,229
セグメント利益又はセグメント損失(△)19,077120,754△197,839△77,085
セグメント資産86,7513,112,914574,9133,687,828
その他の項目
減価償却費-46,4469,77456,220
のれんの償却額6171,358-71,358
減損損失----
有形固定資産及び無形固定資産の増加額-17,0472,25019,297

(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、金融事業その他を含んでおり
ます。
2.調整額は以下の通りであります。
(1)セグメント利益又はセグメント損失の調整額△197,839千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であり、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(2)セグメント資産の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社資産であり、その主なものは当社の現金及び預金、管理部門に係る資産等であります。
(3)減価償却費の調整額は、本社設備及び管理部門資産に係る減価償却費であります。
3.セグメント利益又はセグメント損失は、連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。
当連結会計年度(自 2020年1月1日 至 2020年12月31日)
(単位:千円)
報告セグメント
プライズ不動産関連投資銀行コンテンツイベントマスター
ライツ
売上高
外部顧客への売上高1,918,4591,317,17512,658470,907138,603170,122
セグメント間の内部売上高又は振替高---1,510--
1,918,4591,317,17512,658472,417138,603170,122
セグメント利益又はセグメント損失(△)89,39572,331△106,62110,419△19,070△4,461
セグメント資産944,0792,212,57239,998100,08755,63341,006
その他の項目
減価償却費6,01116,384-13,373-634
のれんの償却額2,58815,142-1,608--
減損損失20,710134,90628,19025,154--
有形固定資産及び無形固定資産の増加額-8,532-26,684-930

その他
(注)1
調整額
(注)2
連結財務
諸表計上額(注)3
売上高
外部顧客への売上高5,5534,033,481-4,033,481
セグメント間の内部売上高又は振替高-1,510△1,510-
5,5534,034,991△1,5104,033,481
セグメント利益又はセグメント損失(△)5,25347,247△152,257△105,009
セグメント資産11,6673,405,045436,2913,841,336
その他の項目
減価償却費-36,4036,87643,280
のれんの償却額-19,339-19,339
減損損失223209,185-209,185
有形固定資産及び無形固定資産の増加額22436,371-36,371

(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、金融事業その他を含んでおり
ます。
2.調整額は以下の通りであります。
(1)セグメント利益又はセグメント損失の調整額△152,257千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であり、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(2)セグメント資産の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社資産であり、その主なものは当社の現金及び預金、管理部門に係る資産等であります。
(3)減価償却費の調整額は、本社設備及び管理部門資産に係る減価償却費であります。
3.セグメント利益又はセグメント損失は、連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2019年1月1日 至 2019年12月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自 2020年1月1日 至 2020年12月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2019年1月1日 至 2019年12月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2020年1月1日 至 2020年12月31日)
(単位:千円)
プライズ不動産投資銀行コンテンツイベントマスター
ライツ
減損損失20,710134,90628,19025,154--

その他全社・消去合計
減損損失223-209,185

【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2019年1月1日 至 2019年12月31日)
(単位:千円)
プライズ不動産関連投資銀行コンテンツイベントマスター
ライツ
当期償却額10,35560,571---370
当期末残高23,298146,380---3,333

その他全社・消去合計
当期償却額61-71,358
当期末残高--173,013

当連結会計年度(自 2020年1月1日 至 2020年12月31日)
(単位:千円)
プライズ不動産関連投資銀行コンテンツイベントマスター
ライツ
当期償却額2,58815,142-1,608--
当期末残高---2,592--

その他全社・消去合計
当期償却額--19,339
当期末残高--2,592

【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 2019年1月1日 至 2019年12月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2020年1月1日 至 2020年12月31日)
該当事項はありません。

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