有価証券報告書-第20期(平成31年1月1日-令和1年12月31日)
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社は、取り扱う製品・サービスに基づき、その経済的特徴等を考慮した事業の種類別セグメントから構成されており、集約基準及び量的基準に基づき、「プライズ事業」、「不動産関連事業」、「投資銀行事業」、「コンテンツ事業」、「イベント事業」、「マスターライツ事業」及び「フィンテック関連事業」を報告セグメントとしております。
「プライズ事業」は、主にクレーンゲーム機等のプライズゲーム用景品の企画・制作・販売を行っております。
「不動産関連事業」は、主に賃貸保証業務、物件管理業務及び不動産の売買及び運用を行っております。
「投資銀行事業」は、主に他社への紹介等を行うM&A等のアドバイザリー業務を行っております。
「コンテンツ事業」は、主に電子書籍配信サイト「モビぶっく」の運営を行っております。
「イベント事業」は、主に各地の大型商業施設の催事場にて著名なコンテンツの展示、販売を行っております。
「マスターライツ事業」は、主に音楽関連事業、出版事業を行っております。
「フィンテック関連事業」は、主に仮想通貨のマイニング(採掘)及び仮想通貨の管理を行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメント利益またはセグメント損失は、営業利益ベースの数値であります。
3.報告セグメントの変更等に関する事項
当連結会計年度から、「イベント事業」について量的な重要性が増したため、報告セグメントとして 記載する方法に変更しております。
なお、前連結会計年度のセグメント情報は、当連結会計年度の報告セグメントの区分に基づき作成したものを開示しております。
4.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 2018年1月1日 至 2018年12月31日)
(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、金融事業その他を含んで
おります。
2.調整額は以下の通りであります。
(1)セグメント利益又はセグメント損失の調整額△193,929千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であり、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(2)セグメント資産の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社資産であり、その主なものは当社の現金及び預金、管理部門に係る資産等であります。
(3)減価償却費の調整額は、本社設備及び管理部門資産に係る減価償却費であります。
3.セグメント利益又はセグメント損失は、連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。
当連結会計年度(自 2019年1月1日 至 2019年12月31日)
(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、金融事業その他を含んで
おります。
2.調整額は以下の通りであります。
(1)セグメント利益又はセグメント損失の調整額△197,839千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であり、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(2)セグメント資産の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社資産であり、その主なものは当社の現金及び預金、管理部門に係る資産等であります。
(3)減価償却費の調整額は、本社設備及び管理部門資産に係る減価償却費であります。
3.セグメント利益又はセグメント損失は、連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2018年1月1日 至 2018年12月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しおります。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自 2019年1月1日 至 2019年12月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2018年1月1日 至 2018年12月31日)
当連結会計年度(自 2019年1月1日 至 2019年12月31日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2018年1月1日 至 2018年12月31日)
当連結会計年度(自 2019年1月1日 至 2019年12月31日)
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 2018年1月1日 至 2018年12月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2019年1月1日 至 2019年12月31日)
該当事項はありません。
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社は、取り扱う製品・サービスに基づき、その経済的特徴等を考慮した事業の種類別セグメントから構成されており、集約基準及び量的基準に基づき、「プライズ事業」、「不動産関連事業」、「投資銀行事業」、「コンテンツ事業」、「イベント事業」、「マスターライツ事業」及び「フィンテック関連事業」を報告セグメントとしております。
「プライズ事業」は、主にクレーンゲーム機等のプライズゲーム用景品の企画・制作・販売を行っております。
「不動産関連事業」は、主に賃貸保証業務、物件管理業務及び不動産の売買及び運用を行っております。
「投資銀行事業」は、主に他社への紹介等を行うM&A等のアドバイザリー業務を行っております。
「コンテンツ事業」は、主に電子書籍配信サイト「モビぶっく」の運営を行っております。
「イベント事業」は、主に各地の大型商業施設の催事場にて著名なコンテンツの展示、販売を行っております。
「マスターライツ事業」は、主に音楽関連事業、出版事業を行っております。
「フィンテック関連事業」は、主に仮想通貨のマイニング(採掘)及び仮想通貨の管理を行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメント利益またはセグメント損失は、営業利益ベースの数値であります。
3.報告セグメントの変更等に関する事項
当連結会計年度から、「イベント事業」について量的な重要性が増したため、報告セグメントとして 記載する方法に変更しております。
なお、前連結会計年度のセグメント情報は、当連結会計年度の報告セグメントの区分に基づき作成したものを開示しております。
4.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 2018年1月1日 至 2018年12月31日)
| 報告セグメント | ||||||
| プライズ | 不動産関連 | 投資銀行 | コンテンツ | イベント | マスター ライツ | |
| 売上高 | ||||||
| 外部顧客への売上高 | 2,201,874 | 1,138,475 | 155,537 | 200,491 | 159,807 | 34,289 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | 3,277 | - | - | - | - | - |
| 計 | 2,205,151 | 1,138,475 | 155,537 | 200,491 | 159,807 | 34,289 |
| セグメント利益又はセグメント損失(△) | 139,410 | △41,973 | 79,250 | 33,837 | △22,732 | △108,604 |
| セグメント資産 | 733,012 | 2,278,807 | 155,983 | 126,393 | 43,449 | 2,858 |
| その他の項目 | ||||||
| 減価償却費 | 3,894 | 16,016 | 9,280 | 4,136 | - | - |
| のれんの償却額 | 10,355 | 60,571 | - | - | - | - |
| 有形固定資産及び無形固定資産の増加額 | 1,043 | 16,779 | 37,588 | 49,849 | - | - |
| 報告セグメント | その他 (注)1 | 計 | 調整額 (注)2 | 連結財務 諸表計上額(注)3 | |
| フィンテック関連 | |||||
| 売上高 | |||||
| 外部顧客への売上高 | 25,938 | 4,425 | 3,920,839 | - | 3,920,839 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | - | - | 3,277 | △3,277 | - |
| 計 | 25,938 | 4,425 | 3,924,116 | △3,277 | 3,920,839 |
| セグメント利益又はセグメント損失(△) | △70,892 | △25,124 | △16,827 | △193,929 | △210,757 |
| セグメント資産 | 25,774 | 37,548 | 3,403,829 | 589,134 | 3,992,963 |
| その他の項目 | |||||
| 減価償却費 | 46,772 | - | 80,099 | 10,186 | 90,285 |
| のれんの償却額 | - | - | 70,926 | - | 70,926 |
| 有形固定資産及び無形固定資産の増加額 | 309,067 | - | 414,328 | 11,915 | 426,243 |
(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、金融事業その他を含んで
おります。
2.調整額は以下の通りであります。
(1)セグメント利益又はセグメント損失の調整額△193,929千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であり、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(2)セグメント資産の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社資産であり、その主なものは当社の現金及び預金、管理部門に係る資産等であります。
(3)減価償却費の調整額は、本社設備及び管理部門資産に係る減価償却費であります。
3.セグメント利益又はセグメント損失は、連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。
当連結会計年度(自 2019年1月1日 至 2019年12月31日)
| 報告セグメント | ||||||
| プライズ | 不動産関連 | 投資銀行 | コンテンツ | イベント | マスター ライツ | |
| 売上高 | ||||||
| 外部顧客への売上高 | 2,276,802 | 1,289,330 | 84,300 | 174,395 | 130,548 | 63,230 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | 3,085 | - | - | - | - | - |
| 計 | 2,279,887 | 1,289,330 | 84,300 | 174,395 | 130,548 | 63,230 |
| セグメント利益又はセグメント損失(△) | 187,470 | 5,737 | △10,677 | 19,859 | △27,506 | △73,205 |
| セグメント資産 | 799,311 | 1,978,250 | 78,084 | 75,366 | 69,481 | 25,667 |
| その他の項目 | ||||||
| 減価償却費 | 6,690 | 16,476 | 9,983 | 13,135 | - | 160 |
| のれんの償却額 | 10,355 | 60,571 | - | - | - | 370 |
| 有形固定資産及び無形固定資産の増加額 | 11,501 | 4,747 | - | - | - | 797 |
| 報告セグメント | その他 (注)1 | 計 | 調整額 (注)2 | 連結財務 諸表計上額(注)3 | |
| フィンテック関連 | |||||
| 売上高 | |||||
| 外部顧客への売上高 | 17,666 | 3,957 | 4,040,229 | - | 4,040,229 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | - | - | 3,085 | △3,085 | - |
| 計 | 17,666 | 3,957 | 4,043,314 | △3,085 | 4,040,229 |
| セグメント利益又はセグメント損失(△) | 17,552 | 1,525 | 120,754 | △197,839 | △77,085 |
| セグメント資産 | 5 | 86,745 | 3,112,914 | 574,913 | 3,687,828 |
| その他の項目 | |||||
| 減価償却費 | - | - | 46,446 | 9,774 | 56,220 |
| のれんの償却額 | - | 61 | 71,358 | - | 71,358 |
| 有形固定資産及び無形固定資産の増加額 | - | - | 17,047 | 2,250 | 19,297 |
(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、金融事業その他を含んで
おります。
2.調整額は以下の通りであります。
(1)セグメント利益又はセグメント損失の調整額△197,839千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であり、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(2)セグメント資産の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社資産であり、その主なものは当社の現金及び預金、管理部門に係る資産等であります。
(3)減価償却費の調整額は、本社設備及び管理部門資産に係る減価償却費であります。
3.セグメント利益又はセグメント損失は、連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2018年1月1日 至 2018年12月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しおります。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自 2019年1月1日 至 2019年12月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2018年1月1日 至 2018年12月31日)
| プライズ | 不動産関連 | 投資銀行 | コンテンツ | イベント | マスター ライツ | |
| 減損損失 | - | - | - | - | - | 2,737 |
| フィンテック関連 | その他 | 全社・消去 | 合計 | |
| 減損損失 | 262,294 | - | 30,247 | 295,279 |
当連結会計年度(自 2019年1月1日 至 2019年12月31日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2018年1月1日 至 2018年12月31日)
| プライズ | 不動産関連 | 投資銀行 | コンテンツ | イベント | マスターライツ | |
| 当期償却額 | 10,355 | 60,571 | - | - | - | - |
| 当期末残高 | 33,653 | 206,952 | - | - | - | - |
| フィンテック関連 | その他 | 全社・消去 | 合計 | |
| 当期償却額 | - | - | - | 70,926 |
| 当期末残高 | - | - | - | 240,606 |
当連結会計年度(自 2019年1月1日 至 2019年12月31日)
| プライズ | 不動産関連 | 投資銀行 | コンテンツ | イベント | マスターライツ | |
| 当期償却額 | 10,355 | 60,571 | - | - | - | 370 |
| 当期末残高 | 23,298 | 146,380 | - | - | - | 3,333 |
| フィンテック関連 | その他 | 全社・消去 | 合計 | |
| 当期償却額 | - | 61 | - | 71,358 |
| 当期末残高 | - | - | - | 173,013 |
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 2018年1月1日 至 2018年12月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2019年1月1日 至 2019年12月31日)
該当事項はありません。