有報情報
- #1 セグメント情報等、第一種中間連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前中間連結会計期間(自2025年1月1日 至2025年6月30日)2026/08/14 15:52
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報
- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- プライズ事業につきましては、株式会社ブレイクがクレーンゲーム機等のプライズゲーム用景品の企画・製作・販売を行っております。2026/08/14 15:52
当中間連結会計期間においては、キャラクターグッズや雑貨系商材を中心に受注件数が堅調に推移し、外国人観光客の増加等により、アミューズメント施設の集客が好調となり、売上高は前年同期を上回りました。また、円安の進行及び輸送費や原材料費が高騰する中、継続した原価低減策による原価率の改善に努めた結果、セグメント利益が増加いたしました。
以上の結果、売上高は1,847,447千円(前年同期比23.4%増)、セグメント利益は159,433千円(前年同期比25.1%増)となりました。 - #3 追加情報、中間連結財務諸表(連結)
- 当社連結子会社である株式会社エムが行う貨物利用運送事業の一部取引について、実態を伴わない運送実績に基づく売上計上が行われていた疑義を認識しました。これを受け、当社は2026年5月29日付で、当社と利害関係を有しない外部の弁護士を委員長とし、同様に利害関係を有しない外部の公認会計士及び当社常勤監査等委員(独立社外取締役)を委員とする特別調査委員会を設置して調査を開始し、同年8月5日に同委員会より調査報告書を受領しました。2026/08/14 15:52
その結果、当該連結子会社において、貨物利用運送の委託事業者及び受託事業者との間で取引の実在性を確認できないものについて代金の受領及び支払いがなされていた事実が判明しました。当該事実の発覚に伴い、取引の実在性を確認できない売上高の取り消しを行い、預り金に振り替えております。
なお、過年度の各期における取り消し額が各期の連結財務諸表等に及ぼす影響の重要性を考慮した結果、本半期報告書に表示される過年度数値の修正再表示を行っております。