有価証券報告書-第23期(2022/01/01-2022/12/31)
①目標とする経営指標
当社グループの重視する経営指標は、①営業収益、②営業利益の2指標であります。
②当社グループの中長期的な経営戦略
当社グループは、プライズ事業、不動産関連事業を主力事業と定め、収益基盤の更なる強化に努めてまいります。
プライズ事業においては、入れ替わりが早い消費者のニーズに対し、柔軟且つ機敏に対応できる業務体制を構築し、収益基盤の強化に努めてまいります。また、為替の変動による円換算での仕入コストの上昇を加味して商品選定をするとともに、少しでも仕入コストを下げられるよう新たな製造先を探していくことで、為替リスクを軽減してまいります。
不動産関連事業においては、家賃保証サービスの需要がますます高まる中、新規営業の強化を図り、家賃保証件数及び家賃保証残高のさらなる積み上げを目指します。また、入居申し込みのWEB化を拡大し、賃借人及び管理会社の利便性の向上を図るとともに、与信審査及び債権管理業務を強化することで滞納発生の抑制に繋げてまいります。
これら主力事業の成長と収益率の向上を中長期的な優先事項として取り組んでまいります。
③経営環境
経営環境については、「第2 事業の状況 3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析 (1) 経営成績等の状況の概要」に記載の通りであります。
④優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題
(1)新たな柱となる事業の創出
当社グループは、プライズ事業、不動産関連事業に続く新たな柱となる事業の創出が課題となっております。
当連結会計年度においては、ティーン向けファッション誌「Popteen」、女子小中学生向けファッション誌「Cuugal」を中心に、出版事業の業容拡大を推し進めてまいりました。2023年1月には、かんちゃん(カジサック(梶原雄太氏)の長女)を「Cuugal」イメージモデルに起用し、大きな反響をいただいております。引き続き、読者の関心の高いタレントの起用や新しい専属モデルを起用し、認知度の拡大、販売部数の拡大につなげてまいります。「Popteen」については、読者の多くがデジタルネイティブ世代であり、スマートフォン等から気軽に閲覧できることが時代のニーズであると考え、2023年3月号よりWEBマガジンへとリニューアルいたしました。これにより、「いつでも、誰でも、無料」で「Popteen」を読めるようになり、よりスピーディーな情報発信が可能となります。新たな企画を含め、トレンドを追い求める女子中高生に役立つ情報コンテンツをリアルタイムで発信することで競争力強化を図ります。さらには「Popteen」で展開するYoutubeやTikToK等のSNSとの相互連携効果も非常に高く、広告収益を伸ばしていくことで、収益基盤の確立に努めてまいります。この他、必要に応じて、M&Aの実施や業務提携の推進、適宜適切な投融資活動を行うことで、持続的成長を目指しております。
(2)利益率の向上
当社グループは、各事業における費用対効果を勘案したコストの見直しや、不採算事業の撤退、継続事業における人材の育成、グループ全体における人材の最適配置等の施策を積極的に推進し、生産性の高い組織運営を行うことで、利益率の向上を目指しております。
(3)経営管理体制の強化
当社グループを取り巻く経営環境は、市場動向、競合企業、顧客ニーズ等が常に変化し、流動的な状況であると言えます。このような中、変化に対して柔軟に、かつ速やかに対応できる組織を運営するため、組織力の更なる強化が課題となってまいります。
当社は持株会社として事業子会社を統括し、経営判断の迅速化による企業競争力の強化を目指す一方、事業子会社に対する経営管理・監督機能を整備することにより、当社グループ全体のコーポレートガバナンスの充実を推進いたします。
当社グループの重視する経営指標は、①営業収益、②営業利益の2指標であります。
②当社グループの中長期的な経営戦略
当社グループは、プライズ事業、不動産関連事業を主力事業と定め、収益基盤の更なる強化に努めてまいります。
プライズ事業においては、入れ替わりが早い消費者のニーズに対し、柔軟且つ機敏に対応できる業務体制を構築し、収益基盤の強化に努めてまいります。また、為替の変動による円換算での仕入コストの上昇を加味して商品選定をするとともに、少しでも仕入コストを下げられるよう新たな製造先を探していくことで、為替リスクを軽減してまいります。
不動産関連事業においては、家賃保証サービスの需要がますます高まる中、新規営業の強化を図り、家賃保証件数及び家賃保証残高のさらなる積み上げを目指します。また、入居申し込みのWEB化を拡大し、賃借人及び管理会社の利便性の向上を図るとともに、与信審査及び債権管理業務を強化することで滞納発生の抑制に繋げてまいります。
これら主力事業の成長と収益率の向上を中長期的な優先事項として取り組んでまいります。
③経営環境
経営環境については、「第2 事業の状況 3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析 (1) 経営成績等の状況の概要」に記載の通りであります。
④優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題
(1)新たな柱となる事業の創出
当社グループは、プライズ事業、不動産関連事業に続く新たな柱となる事業の創出が課題となっております。
当連結会計年度においては、ティーン向けファッション誌「Popteen」、女子小中学生向けファッション誌「Cuugal」を中心に、出版事業の業容拡大を推し進めてまいりました。2023年1月には、かんちゃん(カジサック(梶原雄太氏)の長女)を「Cuugal」イメージモデルに起用し、大きな反響をいただいております。引き続き、読者の関心の高いタレントの起用や新しい専属モデルを起用し、認知度の拡大、販売部数の拡大につなげてまいります。「Popteen」については、読者の多くがデジタルネイティブ世代であり、スマートフォン等から気軽に閲覧できることが時代のニーズであると考え、2023年3月号よりWEBマガジンへとリニューアルいたしました。これにより、「いつでも、誰でも、無料」で「Popteen」を読めるようになり、よりスピーディーな情報発信が可能となります。新たな企画を含め、トレンドを追い求める女子中高生に役立つ情報コンテンツをリアルタイムで発信することで競争力強化を図ります。さらには「Popteen」で展開するYoutubeやTikToK等のSNSとの相互連携効果も非常に高く、広告収益を伸ばしていくことで、収益基盤の確立に努めてまいります。この他、必要に応じて、M&Aの実施や業務提携の推進、適宜適切な投融資活動を行うことで、持続的成長を目指しております。
(2)利益率の向上
当社グループは、各事業における費用対効果を勘案したコストの見直しや、不採算事業の撤退、継続事業における人材の育成、グループ全体における人材の最適配置等の施策を積極的に推進し、生産性の高い組織運営を行うことで、利益率の向上を目指しております。
(3)経営管理体制の強化
当社グループを取り巻く経営環境は、市場動向、競合企業、顧客ニーズ等が常に変化し、流動的な状況であると言えます。このような中、変化に対して柔軟に、かつ速やかに対応できる組織を運営するため、組織力の更なる強化が課題となってまいります。
当社は持株会社として事業子会社を統括し、経営判断の迅速化による企業競争力の強化を目指す一方、事業子会社に対する経営管理・監督機能を整備することにより、当社グループ全体のコーポレートガバナンスの充実を推進いたします。