- #1 会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更、財務諸表(連結)
この変更は、各固定資産の使用実態を見直した結果、当社の有形固定資産は、耐用年数内で安定的に使用していること、および有形固定資産に関連する保全の実施も耐用年数内において安定的に発生しており、また主たる収入が安定的に発生していることから、期間損益計算の適正性をさらに高めるためには、定額法がより合理的な方法であり、経営実態をより的確に反映するものと判断し、さらには減価償却方法を変更するためのシステム対応が当事業年度の期首から可能となったためであります。
これにより、従来の方法に比べて、当事業年度の営業利益、経常利益及び税引前当期純利益はそれぞれ2,635百万円増加しております。
2014/06/25 16:54- #2 会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
この変更は主に、各固定資産の使用実態を見直した結果、当社及び国内連結子会社の有形固定資産は、耐用年数内で安定的に使用していること、および有形固定資産に関連する保全の実施も耐用年数内において安定的に発生しており、また主たる収入が安定的に発生していることから、期間損益計算の適正性をさらに高めるためには、定額法がより合理的な方法であり、経営実態をより的確に反映するものと判断し、さらには減価償却方法を変更するためのシステム対応が当連結会計年度の期首から可能となったためであります。
これにより、従来の方法に比べて、当連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益はそれぞれ3,194百万円増加しております。
2014/06/25 16:54- #3 業績等の概要
このような経済環境の中で当社グループにおきましては、お客様の多様化するニーズに対応するべく、主力であるセキュリティ事業の強化をはじめ、警備業と親和性の高い周辺事業にも焦点を当て、新規事業・新規サービスの拡充に努めてまいりました。また、業務の効率化・合理化を図り、グループ会社の吸収合併および業務集約化によるコスト削減にも積極的に取り組みました。
以上の結果、当連結会計年度における当社グループの連結業績は、売上高は328,209百万円(前年同期比4.0%増)、営業利益は18,932百万円(前年同期比60.6%増)、経常利益は20,745百万円(前年同期比40.7%増)、当期純利益は10,955百万円(前年同期比27.8%増)となりました。
売上高のセグメント別の増減
2014/06/25 16:54- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
販売費及び一般管理費につきましては、退職給付費用397百万円、減価償却費365百万円の減少等により60,375百万円となりました。
経常利益につきましては、売上高の増加や販売費及び一般管理費の減少等により、6,004百万円(40.7%)増加の20,745百万円となりました。
特別利益の減少は、受取補償金526百万円の減少によるものであります。
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