このような情勢の中、当社グループは、緊急事態宣言の中で事業継続が求められる事業者である事に加え、社会の安全・安心に関するサービス(セキュリティサービス事業、綜合管理・防災事業、介護事業)を行う事業者として、非接触型のお客様との接点強化等に留意しつつ、適切にサービス提供を継続してまいりました。また、中期経営計画「Grand Design 2020」に掲げたとおり、お客様と社会の安全・安心を支える「綜合安全安心サービス業」を目指して、多様化・高度化する一人一人のお客様と社会の安全・安心ニーズに応えるべく、セキュリティ事業とその関連事業の進化・深化に引き続き取り組んでいます。
以上の結果、当第1四半期連結累計期間における当社グループの連結業績は、110,188百万円(前年同期比0.7%増)、営業利益は7,378百万円(前年同期比2.7%増)となりましたが、株式会社らいふホールディングス及びその子会社2社の連結子会社化を契機として、リース債務に係る支払利息を新規に計上したことにより、経常利益は7,664百万円(前年同期比0.7%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は4,503百万円(前年同期比1.0%減)となりました。
セグメント別に見ますと、以下のとおりであります。なお、当第1四半期連結会計期間より一部の収益及び費用の配分方法を変更しております。前期比較にあたっては、前年同四半期連結累計期間の実績を変更後の配分方法に組み替えて行っております。
2020/08/04 13:33