このような情勢の中、当社グループは、国民生活・国民経済の安定確保に不可欠な業務である社会の安全・安心に関するサービス(セキュリティサービス事業、綜合管理・防災事業、介護等高齢者生活支援事業)を行う事業者として、十分な感染防止策を講じつつ適切にサービス提供を継続してまいりました。中期経営計画「Grand Design 2025」に掲げております、「お客様と社会の安全・安心を支える強靭な綜合安全安心サービス業」を目指して、リスクが多様化する中で拡大するお客様と社会の安全・安心ニーズに応えるべく、警備・設備・介護等の多様なサービス機能を組み合わせた新たなサービス提供に取り組んでおります。
以上の結果、当第1四半期連結累計期間における当社グループの連結業績は、前年のオリンピック関連売上の反動減の影響、システム関連費用の増加等もあり、売上高は114,008百万円(前年同期比2.6%減)、営業利益は6,924百万円(前年同期比27.1%減)、経常利益は7,620百万円(前年同期比22.0%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は4,275百万円(前年同期比27.7%減)となりました。
セグメント別に見ますと、以下のとおりであります。
2025/05/13 14:33