純資産
個別
- 2019年3月31日
- 43億8706万
- 2020年3月31日 +3.22%
- 45億2853万
- 2021年3月31日 +14.79%
- 51億9818万
有報情報
- #1 借入金等明細表、財務諸表(連結)
- 【借入金等明細表】2021/06/24 11:20
借入金等としてはリース債務がありますが、その当事業年度期首及び当事業年度末における金額は当事業年度期首及び当事業年度末における負債及び純資産の合計額の100分の1以下であるため財務諸表等規則第125条の規定により記載を省略しています。 - #2 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 当期の達成状況及び今後の課題を踏まえ、「2021-2023年度・中期経営計画」を策定し、2023年度に売上高130億円、経常利益率7.3%、ROE10.7%以上を経営数値目標としてその達成に全力を注いでいきます。2021/06/24 11:20
企業価値を高めるとともに、株主の皆様に対する安定的な利益還元を経営の重要課題と位置づけ、業績の伸張に合わせて、将来の技術獲得、人材確保、不測の事態への備えに充分な内部留保を確保するとともに積極的な利益配分を行っていきます。剰余金配当の基本方針として、安定的な利益還元の観点からDOE(純資産配当率)5%、資本効率についてはROE(自己資本利益率)12%以上を目指しています。
当社は創業以来、株主様、お客様、社員、パートナー様、社会等、全てのステークホルダーに対して常に誠実堅実であることを経営方針としています。今後もCGCとCSV経営を重視し、透明性の高い経営を継続し、ITによる社会課題の解決、さらに一層の企業価値の向上と持続的成長のために邁進していきます。 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- <負債>当事業年度末における負債の残高は20億35百万円となり、前事業年度末に比べ2億41百万円増加しました。これは主に未払法人税等が1億26百万円増加したこと、買掛金が57百万円増加したこと等によるものです。2021/06/24 11:20
<純資産>当事業年度末における純資産の残高は51億98百万円となり、前事業年度末に比べ6億69百万円増加しました。これは主に繰越利益剰余金が4億55百万円増加したこと及びその他有価証券評価差額金が2億5百万円増加したことによるものです。
(4) キャッシュ・フローの状況 - #4 配当政策(連結)
- これらの剰余金の配当の決定機関は、期末配当については株主総会です。なお、当社は「取締役会の決議により、毎年9月30日を基準日として中間配当を行うことが出来る。」旨を定款に定めています。2021/06/24 11:20
当社の剰余金配当等の方針は、配当性向のみの指標では、当該期の利益金額により変化することから、安定的利益還元を示す純資産配当率(DOE)を指標として採用し、株主様への利益還元方針をより明確にすることとしています。
内部留保資金については、財務体質の強化、今後成長が見込める事業分野への投資などに活用していきます。 - #5 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- 決算日の市場価格等による時価法2021/06/24 11:20
(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)
時価のないもの - #6 1株当たり情報、財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2021/06/24 11:20
(注)1.潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、潜在株式が存在しないため記載していません。前事業年度(自 2019年4月1日至 2020年3月31日) 当事業年度(自 2020年4月1日至 2021年3月31日) 1株当たり純資産額 874.75円 1,002.66円 1株当たり当期純利益 66.17円 122.77円
2.1株当たり当期純利益の算定上の基礎は、以下のとおりです。