有価証券報告書-第57期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)
当社は株主のための企業という経営スタンスを従来より堅持するとともに、株主の皆様に対する安定的な利益還元の実施を経営の重要課題と位置付けています。当社は業績の伸張に合わせて内部留保を確保するとともに、積極的な利益配分を行っていきます。
当社は、期末配当の年1回の剰余金の配当を行うことを基本方針としています。
これらの剰余金の配当の決定機関は、期末配当については株主総会です。なお、当社は「取締役会の決議により、毎年9月30日を基準日として中間配当を行うことが出来る。」旨を定款に定めています。
当社の剰余金配当等の方針は、配当性向のみの指標では、当該期の利益金額により変化することから、安定的利益還元を示す純資産配当率(DOE)を指標として採用し、株主様への利益還元方針をより明確にすることとしています。
内部留保資金については、財務体質の強化、今後成長が見込める事業分野への投資などに活用していきます。
これらの方針に基づき、当期の期末配当金については、1株当たり40円となりました。
以上の結果、当期のDOEは4.3%となりました。当社といたしましては、DOE5.0%を目指して日々の業務に取り組みます。
当事業年度に係る剰余金の配当は次のとおりです。
当社は、期末配当の年1回の剰余金の配当を行うことを基本方針としています。
これらの剰余金の配当の決定機関は、期末配当については株主総会です。なお、当社は「取締役会の決議により、毎年9月30日を基準日として中間配当を行うことが出来る。」旨を定款に定めています。
当社の剰余金配当等の方針は、配当性向のみの指標では、当該期の利益金額により変化することから、安定的利益還元を示す純資産配当率(DOE)を指標として採用し、株主様への利益還元方針をより明確にすることとしています。
内部留保資金については、財務体質の強化、今後成長が見込める事業分野への投資などに活用していきます。
これらの方針に基づき、当期の期末配当金については、1株当たり40円となりました。
以上の結果、当期のDOEは4.3%となりました。当社といたしましては、DOE5.0%を目指して日々の業務に取り組みます。
当事業年度に係る剰余金の配当は次のとおりです。
| 決議年月日 | 配当金の総額(千円) | 1株当たり配当額(円) |
| 2021年6月23日 定時株主総会決議 | 207,375 | 40 |