有価証券報告書-第60期(2023/04/01-2024/03/31)
当社はかねてより、株主の皆様に対する利益還元を経営上の重要な課題として認識し、事業環境の変化に柔軟に対応できる企業体質の確立と収益基盤の強化及び積極的な事業展開のための内部留保との調和を図りながら、継続的で安定的な株主還元を行うことを基本としてまいりました。その結果、2024年3月期の1株当たり配当金は49円、純資産配当率(DOE)は4.0%となりました。
今般、持続的な利益成長を通じて、安定的な増配を目指す姿勢をより一層明確にするため、2025年3月期より以下のとおり、株主還元方針を変更いたします。
<変更後>当社は株主の皆様への利益還元を重要な経営課題として認識し、業績向上に邁進し、業績に応じた利益還元と将来への成長投資、不測の事態への備えとのバランスを考慮しながら、配当水準を高めることを基本方針と致します。配当については、経営体質の強化のために必要な内部留保を確保しつつ、DOE4.0%以上、連結配当性向35%以上を目安とし、業績や財務状況を勘案しながら、安定的かつ継続的に配当水準を維持・向上してまいります。
なお、当社は「取締役会の決議により、毎年9月30日を基準日として中間配当を行うことができる」旨を定款に定めていますが、配当の回数については期末配当の年1回を基本としております。今後も基本方針に基づき、株主の皆様へ適切な利益還元策を検討してまいります。
当事業年度に係る剰余金の配当は次のとおりです。
今般、持続的な利益成長を通じて、安定的な増配を目指す姿勢をより一層明確にするため、2025年3月期より以下のとおり、株主還元方針を変更いたします。
<変更後>当社は株主の皆様への利益還元を重要な経営課題として認識し、業績向上に邁進し、業績に応じた利益還元と将来への成長投資、不測の事態への備えとのバランスを考慮しながら、配当水準を高めることを基本方針と致します。配当については、経営体質の強化のために必要な内部留保を確保しつつ、DOE4.0%以上、連結配当性向35%以上を目安とし、業績や財務状況を勘案しながら、安定的かつ継続的に配当水準を維持・向上してまいります。
なお、当社は「取締役会の決議により、毎年9月30日を基準日として中間配当を行うことができる」旨を定款に定めていますが、配当の回数については期末配当の年1回を基本としております。今後も基本方針に基づき、株主の皆様へ適切な利益還元策を検討してまいります。
当事業年度に係る剰余金の配当は次のとおりです。
| 決議年月日 | 配当金の総額(千円) | 1株当たり配当額(円) |
| 2024年6月21日 定時株主総会決議 | 262,355 | 49 |