営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2020年12月31日
- 6億8577万
- 2021年12月31日 +10.15%
- 7億5537万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期財務諸表(連結)
- (差異調整に関する事項)2022/02/10 10:30
(注)全社費用は、当社の人事・経理部門等に関する費用です。(単位:千円) 全社費用(注) △766,135 四半期損益計算書の営業利益 685,773
当第3四半期累計期間(自 2021年4月1日 至 2021年12月31日) - #2 報告セグメントごとの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
- (差異調整に関する事項)2022/02/10 10:30
(注)全社費用は、当社の人事・経理部門等に関する費用です。(単位:千円) 全社費用(注) △808,152 四半期損益計算書の営業利益 755,373 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような事業環境のもと、当社は昨年度に策定した中長期ビジョン「Quest Vision2030」の第1期である「2021-2023年度・中期経営計画」で掲げた「事業構造の変革」、「産業ポートフォリオの変革」、「事業体質の変革」の基本方針のもと、当事業年度は持続的成長と新たな強みを生み出す準備と仕込みを念頭に、活動を展開してきました。その結果、当第3四半期累計期間における当社の経営成績は以下のとおりとなりました。2022/02/10 10:30
売上高は、前年同期比7.4%増の87億51百万円となりました。利益については、営業利益は前年同期比10.1%増の7億55百万円、経常利益は前年同期比10.6%増の7億89百万円、四半期純利益は前年同期比10.6%増の5億48百万円となりました。当事業年度より将来に備えた投資を拡大させており、成長分野における新技術獲得に向けた教育や基幹システム刷新を含めた社内DX、アフターコロナを念頭に置いた新しい働き方の環境整備として本社一部のフリーアドレス化等を実施しました。また、「Quest Vision2030」の策定に伴い、プロモーションビデオの制作、ウェブサイトのリニューアル及び充実化、長年使用してきた当社ロゴマークの刷新など、企業価値向上のためのブランド向上施策についての投資も実施しましたが、顧客需要が前年から大きく増加したことにより、営業利益、経常利益、四半期純利益のいずれも対前年同期において増加となっています。
セグメント別の経営成績は以下のとおりです。