営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2022年12月31日
- 8億4303万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (差異調整に関する事項)2023/02/13 12:00
(注)全社費用は、当社の人事・経理部門等に関する費用です。(単位:千円) 全社費用(注) △909,712 四半期連結損益計算書の営業利益 843,035 - #2 会計上の見積りの変更、四半期連結財務諸表(連結)
- また、不動産賃貸借契約に伴う原状回復義務として計上していた資産除去債務について、より精緻な見積りが可能になったため、見積額の変更をしています。2023/02/13 12:00
この見積りの変更により投資その他の資産のその他の残高が13,389千円減少し、従来の方法に比べて当第3四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ15,665千円減少しています。 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような事業環境のもと、当社は2020年度に策定した中長期ビジョン「Quest Vision2030」の第1期である「2021-2023年度・中期経営計画」で掲げた「事業構造の変革」、「産業ポートフォリオの変革」、「事業体質の変革」の基本方針のもと、当連結会計年度は持続的成長と新たな強みを生み出す準備と仕込みを念頭に、活動を展開してきました。その結果、当第3四半期連結累計期間における当社グループの経営成績は次のとおりです。2023/02/13 12:00
売上高は105億83百万円、営業利益は8億43百万円、経常利益は8億95百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は6億3百万円となりました。前年度より将来に備えた投資を拡大させており、引き続き成長分野における新技術獲得に向けた人材育成等を加速強化して取り組んでいきます。
当社は2022年4月に株式会社エヌ・ケイを完全子会社化し、顧客戦略の共有やリソースの最適化、オペレーションの効率化に取り組んでいます。連結会計の適用に伴い、一定期間において顧客関連資産及びのれんの償却費用が計上されることとなります。比較可能性を担保するための指標として、当第3四半期連結累計期間におけるEBITDA(※2)は10億15百万円、EBITDAマージン(※3)は9.6%となりました。参考値として、前第3四半期累計期間(単体)のEBITDAは8億5百万円、EBITDAマージンは9.2%となります。