有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 該当事項はありません。2023/06/23 13:17
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
当連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日) - #2 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
- 2022年3月31日及び同年4月28日に行われた株式会社エヌ・ケイとの企業結合について、暫定的な会計処理を行っていましたが、当連結会計年度に確定しています。2023/06/23 13:17
この結果、前連結会計年度末において暫定的に算定されたのれんの金額622,525千円は、357,966千円減少し、264,558千円となっており、顧客関連資産は547,265千円、繰延税金負債は189,299千円(繰延税金資産17,575千円と相殺前)、総資産は171,724千円それぞれ増加しています。 - #3 会計方針に関する事項(連結)
- また、サービスの時間、期間、処理量等に基づき現在までに履行が完了した部分の対価を顧客から受け取る権利を有している場合には、請求する権利を有している金額で収益を認識しています。2023/06/23 13:17
(6) のれんの償却方法及び償却期間
5年間の定額法により償却しています。 - #4 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳2023/06/23 13:17
(注) 前連結会計年度は、連結損益計算書を作成していないため、記載を省略しています。前連結会計年度(2022年3月31日) 当連結会計年度(2023年3月31日) 評価性引当額の増減 ― △0.4% のれん償却額 ― 2.3% その他 ― 0.6% - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 売上高は、142億1百万円となりました。利益については、営業利益は9億76百万円、経常利益は10億33百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は6億90百万円となりました。前年度より将来に備えた投資を拡大させており、引き続き成長分野における新技術獲得に向けた人材育成等を加速強化して取り組みました。2023/06/23 13:17
当社は2022年4月に株式会社エヌ・ケイを完全子会社化し、顧客戦略の共有やリソースの最適化、オペレーションの効率化に取り組んでいます。連結会計の適用に伴い、一定期間において顧客関連資産及びのれんの償却費用が計上されることとなります。比較可能性を担保するための指標として、当連結会計年度におけるEBITDA(※1)は12億7百万円、EBITDAマージン(※2)は8.5%となりました。参考値として、前事業年度(単体)のEBITDAは10億15百万円、EBITDAマージンは8.6%となります。
セグメント別の経営成績は次のとおりです。 - #6 負ののれん発生益(連結)
- 【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】2023/06/23 13:17
該当事項はありません。 - #7 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
- (重要な会計上の見積り)2023/06/23 13:17
(のれん及び顧客関連資産の評価)
(1) 当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額