有価証券報告書-第58期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)
(企業結合等関係)
取得による企業結合
(1) 企業結合の概要
① 被取得企業の名称及びその事業内容
② 企業結合を行った主な理由
当社は、中長期で持続的な成長を果たすための成長戦略の一環として「Quest Vision2030」を策定し、そのなかで「産業ポートフォリオの変革」を掲げており、特に強化する領域として半導体分野及び、新規参入領域としてヘルスケア・メディカル分野を標榜しています。
株式会社エヌ・ケイは半導体分野での受託開発のみならず、ヘルスケア・メディカル分野の顧客に対するサービス提供実績もあることから、当社グループに迎えることが、「Quest Vision2030」実現に大きく寄与するものと考え、このたび完全子会社化を決議しました。
③ 企業結合日
2022年3月31日
④ 企業結合の法的形式
現金を対価とする株式取得
⑤ 結合後企業の名称
株式会社エヌ・ケイ
⑥ 取得した議決権比率
84.6%
なお、「重要な後発事象」注記に記載のとおり、2022年4月28日を効力発生日として株式交換を実施し、議決権比率は100%となりました。
⑦ 取得企業を決定するに至った主な経緯
当社が現金を対価として株式を取得したためです。
(2) 連結財務諸表に含まれる被取得企業の業績の期間
当連結会計年度末日に取得しているため、業績は含まれていません。
(3) 被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
取得の対価 現金 1,089,700千円
取得原価 1,089,700千円
(4) 主要な取得関連費用の内容及び金額
デューデリジェンス費用等 63,682千円
(5) 発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
① 発生したのれんの金額
622,525千円
なお、取得原価の配分が完了していないため、のれんの金額は暫定的に算定された金額です。
② 発生原因
今後の事業展開によって期待される超過収益力です。
③ 償却方法及び償却期間
5年間にわたる均等償却
(6) 企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
(7) 企業結合が当連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法
売上高 1,654,000千円
(概算額の算定方法)
企業結合が連結会計年度開始の日に完了したと仮定して算定された売上高と当社の連結損益計算書における売上高との差額を影響の概算額としています。
なお、当該注記は監査証明を受けていません。
取得による企業結合
(1) 企業結合の概要
① 被取得企業の名称及びその事業内容
| 被取得企業の名称 | 株式会社エヌ・ケイ |
| 事業内容 | システム開発及び運用保守の提供 |
② 企業結合を行った主な理由
当社は、中長期で持続的な成長を果たすための成長戦略の一環として「Quest Vision2030」を策定し、そのなかで「産業ポートフォリオの変革」を掲げており、特に強化する領域として半導体分野及び、新規参入領域としてヘルスケア・メディカル分野を標榜しています。
株式会社エヌ・ケイは半導体分野での受託開発のみならず、ヘルスケア・メディカル分野の顧客に対するサービス提供実績もあることから、当社グループに迎えることが、「Quest Vision2030」実現に大きく寄与するものと考え、このたび完全子会社化を決議しました。
③ 企業結合日
2022年3月31日
④ 企業結合の法的形式
現金を対価とする株式取得
⑤ 結合後企業の名称
株式会社エヌ・ケイ
⑥ 取得した議決権比率
84.6%
なお、「重要な後発事象」注記に記載のとおり、2022年4月28日を効力発生日として株式交換を実施し、議決権比率は100%となりました。
⑦ 取得企業を決定するに至った主な経緯
当社が現金を対価として株式を取得したためです。
(2) 連結財務諸表に含まれる被取得企業の業績の期間
当連結会計年度末日に取得しているため、業績は含まれていません。
(3) 被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
取得の対価 現金 1,089,700千円
取得原価 1,089,700千円
(4) 主要な取得関連費用の内容及び金額
デューデリジェンス費用等 63,682千円
(5) 発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
① 発生したのれんの金額
622,525千円
なお、取得原価の配分が完了していないため、のれんの金額は暫定的に算定された金額です。
② 発生原因
今後の事業展開によって期待される超過収益力です。
③ 償却方法及び償却期間
5年間にわたる均等償却
(6) 企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
| 流動資産 | 822,875千円 |
| 固定資産 | 58,169千円 |
| 資産合計 | 881,045千円 |
| 流動負債 | 256,965千円 |
| 固定負債 | 71,863千円 |
| 負債合計 | 328,828千円 |
(7) 企業結合が当連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法
売上高 1,654,000千円
(概算額の算定方法)
企業結合が連結会計年度開始の日に完了したと仮定して算定された売上高と当社の連結損益計算書における売上高との差額を影響の概算額としています。
なお、当該注記は監査証明を受けていません。