有価証券報告書-第58期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)
(収益認識関係)
(1) 顧客との契約から生じる収益を分解した情報
顧客との契約から生じる収益を分解した情報は、「注記事項(セグメント情報等)」に記載のとおりです。
(2) 顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報
注記事項 重要な会計方針「収益及び費用の計上基準」に同一の内容を記載しているため、注記を省略しています。
(3) 当事業年度及び翌事業年度以降の収益の金額を理解するための情報
契約資産及び契約負債の残高等
当事業年度に認識された収益の額のうち期首現在の契約負債残高に含まれていた額は、18,717千円です。契約資産は、顧客との間で締結した請負契約について期末日時点で完了しているが未請求の履行義務に係る対価に対する当社の権利に関するものです。
契約資産は、対価に対する当社の権利が無条件になった時点で顧客との契約から生じた債権に振り替えられます。当該履行義務に関する対価は、顧客との契約に従い、成果物について顧客による検収を受けた後に請求し、対価を受領しています。
契約負債は、主に、一定の期間にわたり充足される履行義務として収益を認識する顧客との契約について、契約に定められた支払条件に基づき顧客から受け取った期間分の前受金に関するものであり、収益の認識に伴い取り崩されます。
なお、残存履行義務に配分した取引価格の注記にあたって実務上の便法を適用し、当初予想される契約期間が1年以内の契約について注記の対象に含めていません。
(1) 顧客との契約から生じる収益を分解した情報
顧客との契約から生じる収益を分解した情報は、「注記事項(セグメント情報等)」に記載のとおりです。
(2) 顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報
注記事項 重要な会計方針「収益及び費用の計上基準」に同一の内容を記載しているため、注記を省略しています。
(3) 当事業年度及び翌事業年度以降の収益の金額を理解するための情報
契約資産及び契約負債の残高等
| (単位:千円) | ||
| 当事業年度 | ||
| 期首残高 | 期末残高 | |
| 顧客との契約から生じた債権 | 2,452,636 | 2,596,491 |
| 契約資産 | ― | 3,349 |
| 契約負債 | 39,669 | 23,546 |
当事業年度に認識された収益の額のうち期首現在の契約負債残高に含まれていた額は、18,717千円です。契約資産は、顧客との間で締結した請負契約について期末日時点で完了しているが未請求の履行義務に係る対価に対する当社の権利に関するものです。
契約資産は、対価に対する当社の権利が無条件になった時点で顧客との契約から生じた債権に振り替えられます。当該履行義務に関する対価は、顧客との契約に従い、成果物について顧客による検収を受けた後に請求し、対価を受領しています。
契約負債は、主に、一定の期間にわたり充足される履行義務として収益を認識する顧客との契約について、契約に定められた支払条件に基づき顧客から受け取った期間分の前受金に関するものであり、収益の認識に伴い取り崩されます。
なお、残存履行義務に配分した取引価格の注記にあたって実務上の便法を適用し、当初予想される契約期間が1年以内の契約について注記の対象に含めていません。