- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(3) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額6,948千円は管理部門の設備投資額であります。
2 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
3 不動産ソリューション事業の減価償却費には、減価償却引当金繰入額9,414千円が含まれております。
2014/08/27 12:17- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額は、以下のとおりであります。
(1) セグメント利益の調整額△629,982千円は各報告セグメントに配分していない全社費用であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(2) セグメント資産の調整額3,792,995千円は各報告セグメントに配分していない全社資産であります。全社資産は、主に余資運用資金(現金及び預金)、長期投資資金(投資有価証券)及び管理部門に係る資産等であります。
(3) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額28,336千円は管理部門の設備投資額であります。
2 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
3 不動産ソリューション事業の減価償却費には、減価償却引当金繰入額12,040千円が含まれております。2014/08/27 12:17 - #3 事業等のリスク
① 季節変動性並びに第1四半期及び第4四半期の経営成績について
当社グループでは、課外活動ソリューション部門において、合宿・研修旅行のピークシーズンである第1四半期(6月から8月まで)に売上高が増加する傾向があります。また、不動産マネジメント部門において、3月及び4月の入学シーズン時期にあわせた学生向け賃貸住宅入居者募集関連売上により第4四半期(3月から5月まで)に売上高が増加する傾向があります。そのため、営業利益においては、過去2年間の連結営業利益に占める割合(開発物件の売却益を除く)の平均は、第1四半期(6月から8月まで)は25.6%、第4四半期(3月から5月まで)は64.6%となっており、連結営業利益に占める第1四半期(6月から8月まで)及び第4四半期(3月から5月まで)の割合が高くなる傾向があります。
② 不動産売買について
2014/08/27 12:17- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。また、報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
2014/08/27 12:17- #5 業績等の概要
特に、景気動向の影響を比較的受けにくい不動産ソリューション事業における不動産マネジメント部門は、ますます高まる学生の安心・快適な住居ニーズに支えられ順調に推移いたしました。
その結果、当連結会計年度の売上高は10,081,100千円(前年同期比7.5%増)、営業利益は1,017,146千円(同21.6%増)、経常利益は990,823千円(同29.4%増)、当期純利益は590,704千円(同35.4%増)となりました。
セグメント別の業績を示すと次のとおりであります。
2014/08/27 12:17- #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
特に、景気動向の影響を比較的受けにくい不動産ソリューション事業における不動産マネジメント部門は、ますます高まる学生の安心・快適な住居ニーズに支えられ順調に推移いたしました。
その結果、当連結会計年度の売上高は10,081,100千円(前年同期比7.5%増)、営業利益は1,017,146千円(同21.6%増)、経常利益は990,823千円(同29.4%増)、当期純利益は590,704千円(同35.4%増)となりました。
② 売上高
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