- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(3) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額28,336千円は管理部門の設備投資額であります。
2 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
3 不動産ソリューション事業の減価償却費には、減価償却引当金繰入額12,040千円が含まれております。
2015/08/26 14:04- #2 セグメント表の脚注(連結)
(3) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額57,344千円は管理部門の設備投資額であります。
2 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
3 不動産ソリューション事業の減価償却費には、減価償却引当金繰入額19,982千円が含まれております。
2015/08/26 14:04- #3 事業等のリスク
① 季節変動性並びに第1四半期及び第4四半期の経営成績について
当社グループでは、課外活動ソリューション部門において、合宿・研修旅行のピークシーズンである第1四半期(6月から8月まで)に売上高が増加する傾向があります。不動産マネジメント部門において、3月及び4月の入学シーズン時期にあわせた学生向け賃貸住宅入居者募集関連売上により第4四半期(3月から5月まで)に売上高が増加する傾向があります。また、当連結会計年度(3月)より連結子会社化した、株式会社ワークス・ジャパンにおいて、企業の新卒採用活動が3月から開始することにより、人材ソリューション部門の売上高が第3四半期(12月から2月まで)及び第4四半期(3月から5月まで)に集中する傾向があります。これらの季節性により、営業利益においては、連結営業利益に占める第4四半期(3月から5月まで)の割合が高くなる傾向があります。
② 不動産売買について
2015/08/26 14:04- #4 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
7 企業結合が連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法
| 売上高 | 922,731千円 |
| 営業利益 | △45,618千円 |
| 経常利益 | △34,495千円 |
(概算額の算定方法)
企業結合が当連結会計年度開始の日に完了したと仮定して算定された売上高及び損益情報と取得企業の連結損益計算書における売上高及び損益情報との差額を、影響の概算額としております。
2015/08/26 14:04- #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。また、報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
2015/08/26 14:04- #6 業績等の概要
主力事業である不動産ソリューション事業においては、景気動向の影響を比較的受けにくい不動産マネジメント部門は、ますます高まる学生の安心・快適な住居ニーズに支えられ順調に推移し、不動産デベロップメント部門においても、計画どおり販売用不動産の売却が進みました。
その結果、当連結会計年度の売上高は12,146,931千円(前年同期比20.5%増)、営業利益は1,369,066千円(同34.6%増)、経常利益は1,287,310千円(同29.9%増)、当期純利益は819,582千円(同38.7%増)となりました。
セグメント別の業績を示すと次のとおりであります。
2015/08/26 14:04- #7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
主力事業である不動産ソリューション事業においては、景気動向の影響を比較的受けにくい不動産マネジメント部門は、ますます高まる学生の安心・快適な住居ニーズに支えられ順調に推移し、不動産デベロップメント部門においても、計画どおり販売用不動産の売却が進みました。
その結果、当連結会計年度の売上高は12,146,931千円(前年同期比20.5%増)、営業利益は1,369,066千円(同34.6%増)、経常利益は1,287,310千円(同29.9%増)、当期純利益は819,582千円(同38.7%増)となりました。
② 売上高
2015/08/26 14:04