経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2018年11月30日
- 6億1137万
- 2019年11月30日 +40.06%
- 8億5626万
有報情報
- #1 売上高又は営業費用に著しい季節的変動がある場合の注記(連結)
- また、学生生活ソリューション事業の人材ソリューション部門における連結子会社である株式会社ワークス・ジャパンにおいて、企業の新卒採用活動が3月から開始することにより、人材ソリューション部門の売上高が第3四半期連結会計期間(12月から2月まで)及び第4四半期連結会計期間(3月から5月まで)に集中する傾向があり、第2四半期連結累計期間(6月から11月まで)の利益は恒常的にマイナスとなっておりますが、経団連の「採用選考に関する指針」(いわゆる就活ルール)の廃止に伴う企業の採用活動の早期化傾向に伴い、今後、売上高の集中時期が変動する可能性があります。2020/01/10 11:07
これらの季節性や、不動産ソリューション事業の不動産デベロップメント部門において、販売用不動産の売却の時期、売却の金額によっては、通期に占める第2四半期連結累計期間(6月から11月まで)の連結経常利益等の各利益は、非常に小さくなるか、もしくはマイナスとなる可能性があります。
〇販売用不動産の売却売上高の変動 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 経常利益
当第2四半期連結累計期間の営業外損益は△41,035千円(前年同四半期は△55,477千円)となり、その結果、当第2四半期連結累計期間の経常利益は856,265千円(前年同四半期比40.1%増)となりました。2020/01/10 11:07