当第2四半期連結会計期間末の資産合計は25,551,227千円となり前連結会計年度末に比べ1,582,907千円減少いたしました。この減少の主な要因は、現金及び預金が1,511,595千円の減少、販売用不動産が687,580千円の減少、投資その他の資産のその他が113,035千円の減少、有価証券が68,250千円の増加及び流動資産のその他が691,727千円増加したことによります。
負債合計は16,307,124千円となり前連結会計年度末に比べ1,260,644千円減少いたしました。この減少の主な要因は、長期借入金(1年内返済予定の長期借入金を含む)が405,979千円の減少、未払法人税等が460,694千円の減少、賞与引当金が242,000千円の減少、流動負債のその他が377,226千円の減少及び短期借入金が200,000千円増加したことによるものであります。また、純資産合計は9,244,102千円となり前連結会計年度末に比べ322,263千円減少いたしました。この減少の主な要因は、親会社株主に帰属する四半期純利益63,221千円、前期の剰余金の処分による配当金359,998千円、その他有価証券評価差額金△20,862千円及び非支配株主持分△4,624千円を計上したことによるものであります。
その結果、自己資本比率は前連結会計年度の34.7%から35.7%となりました。
2021/01/13 11:14