売上高
連結
- 2019年11月30日
- 72億5994万
- 2020年11月30日 -10.81%
- 64億7536万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自 2019年6月1日 至 2019年11月30日)2021/01/13 11:14
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
- #2 売上高又は営業費用に著しい季節的変動がある場合の注記(連結)
- 当第2四半期連結累計期間(自 2020年6月1日 至 2020年11月30日)2021/01/13 11:14
〇売上高の季節的変動
当社グループでは、不動産ソリューション事業の不動産マメジメント部門において、3月及び4月の入学シーズン時期にあわせた学生向け賃貸住宅入居者募集関連売上により第4四半期連結会計期間(3月から5月まで)に売上高が増加する傾向があります。また、学生生活ソリューション事業の人材ソリューション部門における連結子会社である株式会社ワークス・ジャパンにおいて、企業の新卒採用活動は、通年化傾向が出はじめたとはいえ現在はまだ3月から開始することが主流であるため、人材ソリューション部門の売上高が第3四半期連結会計期間(12月から2月まで)及び第4四半期連結会計期間(3月から5月まで)に集中する傾向があります。そのため第2四半期連結累計期間(6月から11月まで)の利益は恒常的にマイナスとなります。 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 売上高
当第2四半期連結累計期間の売上高は7,273,523千円(前年同四半期比21.0%減)となりました。セグメント別には不動産ソリューション事業の売上高は6,475,367千円(同10.8%減)、学生生活ソリューション事業の売上高は798,155千円(同59.0%減)となりました。また、部門別では、不動産デベロップメント部門は1,056,835千円(同46.1%減)、不動産マネジメント部門は5,252,885千円(同2.4%増)、エネルギーマネジメント部門は165,647千円(同0.7%減)、課外活動ソリューション部門は17,252千円(同98.5%減)、人材ソリューション部門は780,902千円(同5.1%減)となりました。
なお、不動産デベロップメント部門における売上高の減少は、売却した販売用不動産の物件規模が前年同期売却物件に比べ小さかったことによるものであります。また、課外活動ソリューション部門の売上高の減少は、新型コロナウイルス感染症の影響による旅行関連商品の減少によるものであり、人材ソリューション部門の売上高の減少は、印刷媒体や学生が実際に参加するイベント・セミナー等の売上高が減少したことによるものであります。2021/01/13 11:14