- #1 主要な設備の状況
2 帳簿価額のうち「工具、器具及び備品」は、有形固定資産の「その他」に含めて表示しております。
3 富山大学前Ⅱ計画の帳簿価格のうち、土地は保有目的変更に伴う販売用不動産からの振替えであり、建設仮勘定のうち21,518千円は前渡金からの振替額であります。
(2) 国内子会社
2025/12/25 10:27- #2 保有目的の変更に関する注記(連結)
当連結会計年度(2024年5月31日)
当連結会計年度において、所有物件の保有目的の変更に伴い、流動資産の販売用不動産57,088千円を有形固定資産の土地へ、流動資産の前渡金21,518千円を有形固定資産の建設仮勘定に振替えております。
2025/12/25 10:27- #3 有形固定資産等明細表(連結)
(注)1 「当期増加額」のうち主なものは次のとおりであります。
| 建物 | 主に事業所の改修36,847千円によるものであります。 |
| 工具、器具及び備品 | 主に事業所の改修24,889千円によるものであります。 |
| 建設仮勘定 | 賃貸用固定資産の建築費用によるものであります。 |
| なお、当期増加額には、所有物件の保有目的の変更に伴う販売用不動産から土地への振替額57,088千円、前渡金から建設仮勘定への振替額21,518千円を含めております。 |
2 「当期減少額」のうち主なものは次のとおりであります。
2025/12/25 10:27- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(2) 財政状態
当連結会計年度の資産合計は28,821,104千円となり前連結会計年度に比べ1,583,595千円増加いたしました。この増加の主な要因は、現金及び預金が937,704千円の増加、販売用不動産が77,305千円の増加、流動資産その他が385,433千円の増加、土地が57,088千円の増加、建設仮勘定が180,149千円の増加、無形固定資産が54,573千円の増加、差入保証金が62,790千円の増加、機械装置及び運搬具が114,517千円の減少及び繰延税金資産が76,217千円減少したことによるものであります。なお、上記増減には、保有目的変更に伴う販売用不動産から土地への振替額57,088千円、流動資産その他から建設仮勘定への振替額21,518千円を含めております。
負債合計は16,560,768千円となり前連結会計年度に比べ556,362千円増加いたしました。この増加の主な要因は、短期借入金が136,500千円の増加、未払金が119,201千円の増加、長期借入金(1年内返済予定分を含む)が513,604千円の増加、未払法人税等が144,572千円の減少及びリース債務が50,899千円減少したことによるものであります。
2025/12/25 10:27- #5 設備投資等の概要
1 【設備投資等の概要】
当連結会計年度に実施いたしました設備投資の総額は、598,691千円(販売用不動産から有形固定資産への振替額78,606千円を除く)であります。これは主として、不動産ソリューション事業における賃貸用固定資産の建築費用(建設仮勘定)及び改修175,826千円、賃貸管理システム、賃貸WEBサイトの改修49,952千円及び学生生活ソリューション事業における営業支援のためのソフトウェアの取得、WEBサイト改修280,082千円、事業所の改修28,419千円によるものであります。
2025/12/25 10:27- #6 賃貸等不動産関係、連結財務諸表(連結)
3 期末時価は、外部の不動産鑑定士による不動産鑑定評価書に基づく価額によっております。
4 建設仮勘定(当連結会計年度末180,149千円(前渡金からの振替額21,518千円含む))については、時価を把握することが困難であるために上記の表には含めておりません。
2025/12/25 10:27- #7 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
(注) 建設仮勘定(当事業年度180,149千円(前渡金からの振替額21,518千円含む))は上記の表には含めておりません。
(2)その他見積りの内容に関する理解に資する情報
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