- 2337
- 2026/08/28
- 時価
- 1695億円
- PER 予
- 8.88倍
- 2010年以降
- 4.84-71.11倍
(2010-2026年) - PBR
- 1.47倍
- 2010年以降
- 0.43-7.18倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 3.81%
- ROE 予
- 16.61%
- ROA 予
- 4.04%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
いちご(2337)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - いちごオーナーズの推移 - 第二四半期
連結
- 2024年8月31日
- 11億9900万
- 2025年8月31日 +108.17%
- 24億9600万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- また、当第2四半期において、セルフストレージ事業を営むストレージプラス株式会社の全株式を売却いたしました。2017年にグループに迎えて以降、事業規模を倍増させ、安定稼働の実現により事業価値を高めてまいりましたが、今後のストレージプラスの成長の加速とご利用者様の利便性のさらなる向上においては、アジア太平洋地域の主要な海外セルフストレージ投資家様への売却が最適であると判断し、売却を決定いたしました。2023/10/13 15:12
新規事業である「いちご オーナーズ ビルシェア」および「いちご・レジデンス・トークン」においては、当社が長年培ってきた不動産運用力や心築ノウハウを基盤に、個人および事業主の方でもプロの目利きと簡素な手続きで優良なレジデンス(住宅)へ投資いただける新たな商品を展開しており、顧客層の拡大と運用受託によるストック収益の拡大を図っております。さらに、不動産の販売チャネルが拡充したことで積極的な取得を実現しており、不動産の取得と売却の好循環がいちごオーナーズの成長に繋がっております。なお、「いちご・レジデンス・トークン」は、当第2四半期に第2号案件が短期間で完売し、本年8月9日より運用を開始しております。
さらに、投資主価値の最大化に資する成長支援として、当社のブランドホテルである「THE KNOT SAPPORO」「HOTEL THE KNOT YOKOHAMA」を含む5物件(売却総額150億円)をいちごホテルに売却いたしました。これらにより、当第2四半期の不動産売買については、取得額261億円、売却額276億円(前述のストレージプラス株式の売却に伴うセルフストレージ売却を除く)となりました。