2337 いちご

2337
2026/03/13
時価
2033億円
PER 予
11.65倍
2010年以降
4.84-71.11倍
(2010-2025年)
PBR
1.64倍
2010年以降
0.43-7.18倍
(2010-2025年)
配当 予
2.35%
ROE 予
14.07%
ROA 予
3.6%
資料
Link
CSV,JSON

いちご(2337)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 心築の推移 - 第三四半期

【期間】

連結

2013年11月30日
16億3800万
2014年11月30日 +68.99%
27億6800万
2015年11月30日 +297.8%
110億1100万
2016年11月30日 +32.93%
146億3700万
2017年11月30日 -8.12%
134億4800万
2018年11月30日 +32.07%
177億6100万
2019年11月30日 +25.17%
222億3200万
2020年11月30日 -72.7%
60億6900万
2021年11月30日 -65.55%
20億9100万
2022年11月30日 +201.91%
63億1300万
2023年11月30日 -18.75%
51億2900万

有報情報

#1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
3.報告セグメントの変更等に関する事項
心築事業は当社のコア事業の一つであり、販売用不動産、固定資産の会計科目に関わらず、不動産に対して心築を施し、賃貸によるストック収益及び売却によるフロー収益を創出する事業です。徹底したキャッシュ・フロー経営の観点から、2020年2月期末に心築事業に属する不動産の固定資産比率を引き上げた後、心築が完了し固定資産の売却取引が増えてきたことに伴い、心築事業の本来の事業収益力を明瞭に表示するため、2023年2月期より営業利益と心築事業に属する不動産の固定資産売却損益を合算した「ALL-IN営業利益」を設定し、これをセグメント利益といたしました。
当社の心築事業は、当社が直接的に不動産を保有する手段を主としつつ、持分に投資する等の手段も行っており、事業形態が多様化するなかで、今後、発生し得る持分投資の取引等についても、当社の心築により価値向上を図ったうえで売却によって実現するフロー収益であることから、その手段を問わず等しく「ALL-IN営業利益」として適切に表示されるよう定義を変更することといたしました。これにより、第1四半期連結会計期間の期首より、セグメント利益(ALL-IN営業利益)を「セグメント利益(ALL-IN営業利益)=営業利益+特別損益に計上される心築資産の売却損益」と変更し、その算定方法を、従来の「営業利益+特別損益に計上される心築事業に属する不動産の売却損益」に「心築事業に属する不動産を裏付資産とする投資持分等の売却損益」を加算することといたしました。
2024/01/12 15:23
#2 セグメント表の脚注(連結)
心築資産とは、心築事業に属する不動産及びそれらを裏付資産とする投資持分等をいいます。2024/01/12 15:23
#3 事業の内容
J-REIT、インフラ投資法人および私募不動産ファンドの運用業
投資主価値の最大化に向け、投資魅力が高い物件の発掘(ソーシング)、心築による価値向上、売却による利益実現を行う事業
心築
2024/01/12 15:23
#4 報告セグメントの変更等に関する事項(連結)
告セグメントの変更等に関する事項
心築事業は当社のコア事業の一つであり、販売用不動産、固定資産の会計科目に関わらず、不動産に対して心築を施し、賃貸によるストック収益及び売却によるフロー収益を創出する事業です。徹底したキャッシュ・フロー経営の観点から、2020年2月期末に心築事業に属する不動産の固定資産比率を引き上げた後、心築が完了し固定資産の売却取引が増えてきたことに伴い、心築事業の本来の事業収益力を明瞭に表示するため、2023年2月期より営業利益と心築事業に属する不動産の固定資産売却損益を合算した「ALL-IN営業利益」を設定し、これをセグメント利益といたしました。
当社の心築事業は、当社が直接的に不動産を保有する手段を主としつつ、持分に投資する等の手段も行っており、事業形態が多様化するなかで、今後、発生し得る持分投資の取引等についても、当社の心築により価値向上を図ったうえで売却によって実現するフロー収益であることから、その手段を問わず等しく「ALL-IN営業利益」として適切に表示されるよう定義を変更することといたしました。これにより、第1四半期連結会計期間の期首より、セグメント利益(ALL-IN営業利益)を「セグメント利益(ALL-IN営業利益)=営業利益+特別損益に計上される心築資産の売却損益」と変更し、その算定方法を、従来の「営業利益+特別損益に計上される心築事業に属する不動産の売却損益」に「心築事業に属する不動産を裏付資産とする投資持分等の売却損益」を加算することといたしました。
2024/01/12 15:23
#5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
心築(しんちく)
当期においては、第3四半期までの販売用不動産の売却による収入が前期比で少なかったため、当該セグメントの売上高は31,975百万円(前年同四半期比31.7%減)となりました。一方、当社ブランドホテルを主とした好調なホテルの稼働による利益率の向上や心築事業に属する固定資産および投資持分等の売却益が大きく寄与し、セグメント利益は13,469百万円(同25.5%増)となりました。2024/01/12 15:23

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