- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(百万円) | 46,415 | 85,991 | 93,835 | 109,253 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益金額(百万円) | 6,990 | 16,019 | 17,533 | 20,630 |
2017/05/29 12:26- #2 その他財務諸表作成のための基本となる重要な事項
- 費税等の会計処理
税抜方式によっております。
なお、控除対象外消費税等は原則当事業年度の期間費用として処理しておりますが、資産に係る控除対象外消費税等のうち一定のものは5年間の均等償却をしております。
(2) 営業投融資の会計処理
当社が営業投資目的で行う投融資(営業投融資)については、営業投資目的以外の投融資とは区分して「営業投資有価証券」及び「営業貸付金」として「流動資産」に表示しております。また、営業投融資から生じる損益は営業損益として表示することとしております。
(3) 投資事業組合等の会計処理
当社は投資事業組合等の会計処理を行うに際して、投資事業組合等の財産の持分相当額を「営業投資有価証券」、または「その他の関係会社有価証券」(以下「組合等出資金」という。)として計上しております。投資事業組合等への出資時に組合等出資金を計上し、投資事業組合等から分配された損益については、損益の純額に対する持分相当額を売上高として計上するとともに同額を組合等出資金に加減し、投資事業組合等からの出資金の払戻については組合等出資金を減額させております。
(4) 連結納税制度の適用
当社は連結納税制度を適用しております。2017/05/29 12:26 - #3 その他連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
ハ.投資事業組合等の会計処理
当社は投資事業組合等の会計処理を行うに際して、投資事業組合等への出資金を「営業投資有価証券」として計上しております。投資事業組合等の出資時に営業投資有価証券を計上し、投資事業組合等から分配された損益については、売上高に計上するとともに同額を営業投資有価証券に加減し、投資事業組合等からの出資金の払戻については営業投資有価証券を減額させております。
ニ.連結納税制度の適用
2017/05/29 12:26- #4 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「その他」は、主に当社が保有する営業投資有価証券の売却、配当、その他金融関連収入等上記3区分のセグメントに該当しない事業に係る損益を計上しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2017/05/29 12:26- #5 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
| 顧客の名称又は氏名 | 関連するセグメント名 | 売上高 |
| いちオフィスリート投資法人 | 心築 及び アセットマネジメント | 30,943百万円 |
| いちごホテルリート投資法人 | 心築 及び アセットマネジメント | 28,415百万円 |
2017/05/29 12:26- #6 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。2017/05/29 12:26 - #7 業績等の概要
当該セグメントの業績につきましては、いちごオフィスリートおよびいちごホテルリートの運用資産残高の増加等により期中運用フィーが増加した一方で、前連結会計年度第1四半期に発生したいちごオフィスリートの物件取得に係るスポンサーサポートフィーおよび私募ファンドの物件売却に伴うサクセスフィー等の一時的な
フィー収入が減少したこと等により、当該セグメントの売上高は6,170百万円(前期比3.6%減)、セグメント利益は2,326百万円(同19.2%減)となりました。
②心築(しんちく)
2017/05/29 12:26- #8 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
①売上高
連結売上高は109,253百万円となり、前連結会計年度比119.8%の増加となりました。
これは主に、不動産販売収入77,518百万円(前年同期比159.1%増)、不動産賃貸収入14,525百万円(同17.8%増)、不動産フィー収入2,328百万円(同18.7%減)、売電収入2,048百万円(同25.8%増)及び施設管理受託収入2,312百万円(同5.9%増)があったことによるものであります。
2017/05/29 12:26- #9 賃貸等不動産関係、連結財務諸表(連結)
(賃貸等不動産関係)
当社及び一部の連結子会社では、東京都その他の地域において、賃貸用のオフィスビル、商業施設等を有しております。前連結会計年度における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は956百万円(賃貸収益は売上高に、賃貸原価は売上原価に計上)、当連結会計年度における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は1,508百万円(賃貸収益は売上高に、賃貸原価は売上原価に計上)、減損損失は1,090百万円(特別損失に計上)であります。
また、当該賃貸等不動産の連結貸借対照表計上額、期中増減額及び時価は、次のとおりであります。
2017/05/29 12:26- #10 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1 関係会社との取引高
| 前事業年度(自 平成27年3月1日至 平成28年2月29日) | 当事業年度(自 平成28年3月1日至 平成29年2月28日) |
| 営業取引による取引高 | | |
| 売上高 | 10,151百万円 | 18,556百万円 |
| 営業費用 | 103 | 67 |
2017/05/29 12:26