- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
なお、前第2四半期連結累計期間のセグメント情報は、当該変更後の報告セグメントの区分に基づき作成したものを開示しております。
また、P.19「1四半期連結財務諸表 注記事項(追加情報)(表示方法の変更)」に記載のとおり、ノンリコースローン等に係る支払利息等については、売上原価として処理しておりましたが、第1四半期連結会計期間より営業外費用として処理する方法に変更いたしました。
この表示方法の変更を反映させるため、前第2四半期連結累計期間の「心築」のセグメント利益の組替えを行っております。この変更により、従来の方法に比べて、「心築」のセグメント利益は586百万円増加しております。
2018/10/12 15:11- #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
これは主に、受取配当金28百万円、為替差益22百万円、デリバティブ評価益83百万円があったことによるものであります。
当第2四半期連結累計期間における営業外費用は1,484百万円(前年同四半期比14.3%減)となりました。
これは主に、支払利息1,139百万円、融資関連費用242百万円があったことによるものであります。
2018/10/12 15:11- #3 追加情報、四半期連結財務諸表(連結)
(ノンリコ―スローン等に係る支払利息等の会計処理について)
当社は、返済原資が保有不動産及び当該不動産の収益等の責任財産に限定されている借入金・社債(以下「ノンリコースローン等」という。)の支払利息、社債利息及び融資手数料に係る償却費、その他ノンリコースローン等に関連する費用(以下「支払利息等」という。)については、売上原価として処理しておりましたが、第1四半期連結会計期間より営業外費用として処理する方法に変更いたしました。
従来当社が運用していた、ノンリコ―スローン等を活用した案件については、不動産の取得を目的とした案件の他に、匿名組合出資等の一部を出資することで、その配当やアセット・マネジメントフィーの獲得のみを目的とした投資案件が多数を占めていたことから、ノンリコースローン等を活用した案件の支払利息等については、配当やアセット・マネジメントフィーを獲得するために直接必要となるコストと捉え、その発生を売上総利益に適切に反映させるために、すべて売上原価として処理しておりました。
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