訂正有価証券報告書-第21期(2020/03/01-2021/02/28)
(追加情報)
(新型コロナウイルス感染症拡大に伴う会計上の見積りについて)
販売用不動産の評価及び固定資産の減損会計等の会計上の見積りについて、連結財務諸表作成時に入手可能な情報に基づき実施しております。
新型コロナウイルスの影響は当社の事業活動にも影響を及ぼしており、翌連結会計年度中においては、大きな回復はないものと見込んでおります。
なお、新型コロナウイルスによる経済活動への影響は不確実性が高いため、上記の仮定に変化が生じた場合には、将来における財政状態、経営成績に影響を及ぼす可能性があります。
(たな卸資産の保有目的の変更)
一部の保有不動産の保有目的を変更し、「販売用不動産」を「建物及び構築物」「土地」「建設仮勘定」「その他」「借地権」へ科目を振替えております。その内容は以下のとおりであります。
前連結会計年度においては、当社の中長期に及ぶ心築活動の取組み等の運用計画について、新型コロナウイルスの感染拡大をきっかけとして見直しを行った結果、短中期的な売却を計画している不動産などを除き、心築セグメントに属する不動産について運用方針を変更し、販売用不動産から固定資産へ資産区分を変更しております。
(有形固定資産の保有目的の変更)
一部の保有不動産の保有目的を変更し、以下の金額を「販売用不動産」へ科目を振替えております。
(新型コロナウイルス感染症拡大に伴う会計上の見積りについて)
販売用不動産の評価及び固定資産の減損会計等の会計上の見積りについて、連結財務諸表作成時に入手可能な情報に基づき実施しております。
新型コロナウイルスの影響は当社の事業活動にも影響を及ぼしており、翌連結会計年度中においては、大きな回復はないものと見込んでおります。
なお、新型コロナウイルスによる経済活動への影響は不確実性が高いため、上記の仮定に変化が生じた場合には、将来における財政状態、経営成績に影響を及ぼす可能性があります。
(たな卸資産の保有目的の変更)
一部の保有不動産の保有目的を変更し、「販売用不動産」を「建物及び構築物」「土地」「建設仮勘定」「その他」「借地権」へ科目を振替えております。その内容は以下のとおりであります。
| 前連結会計年度 (2020年2月29日) | 当連結会計年度 (2021年2月28日) | |
| 建物及び構築物 | 33,136百万円 | - |
| 土地 | 70,112 | - |
| 建設仮勘定 | 1,304 | - |
| その他 | 94 | - |
| 借地権 | 284 | - |
| 振替金額合計 | 104,931 | - |
前連結会計年度においては、当社の中長期に及ぶ心築活動の取組み等の運用計画について、新型コロナウイルスの感染拡大をきっかけとして見直しを行った結果、短中期的な売却を計画している不動産などを除き、心築セグメントに属する不動産について運用方針を変更し、販売用不動産から固定資産へ資産区分を変更しております。
(有形固定資産の保有目的の変更)
一部の保有不動産の保有目的を変更し、以下の金額を「販売用不動産」へ科目を振替えております。
| 前連結会計年度 (2020年2月29日) | 当連結会計年度 (2021年2月28日) | |
| 建物及び構築物 | 905百万円 | 411百万円 |
| 減価償却累計額 | △222 | △208 |
| 建物及び構築物(純額) | 682 | 202 |
| その他 | 11 | 8 |
| 減価償却累計額 | △7 | △8 |
| その他(純額) | 3 | 0 |
| 土地 | 1,222 | 960 |
| 借地権 | 32 | - |
| 振替金額合計 | 1,941 | 1,163 |