四半期報告書-第24期第2四半期(2023/06/01-2023/08/31)
(企業結合等関係)
(子会社株式の譲渡)
当社の100%連結子会社である株式会社セントロ(以下、「セントロ」という。)は、同社が100%出資するセルフストレージ事業を営む当社の連結子会社であるストレージプラス株式会社(以下、「ストレージプラス」という。)の全株式を2023年8月31日に譲渡いたしました。これにより、第2四半期連結会計期間の期末において同社を連結の範囲から除外しております。
1.事業分離の概要
(1)分離先企業の名称
合同会社ムラサキ
(2)分離した子会社の名称及び事業内容
名称 : ストレージプラス株式会社
事業内容 : セルフストレージ事業
(3)事業分離を行った理由
当社は、2017年7月にセントロの全株式を取得し、セントロ傘下のストレージプラスをグループに迎えました。以降、経営支援や人事交流を実行し、事業規模を16店舗から35店舗(約2,280から約4,500ユニット)に倍増させ、業務の電子化や販促活動の強化により稼働率を90%超の水準で安定させるなど、ストレージプラスの価値向上に取り組んでまいりました。
かかる事業成長を踏まえ、ストレージプラスの事業を戦略的に検証し、国内外のセルフストレージ投資家とも協議のうえ、慎重な検討を行った結果、当社およびセントロでは、ストレージプラスの成長の加速と、ご利用者様の利便性のさらなる向上には、本譲渡が最適であると判断いたしました。
(4)事業分離日
2023年8月31日(みなし譲渡日 2023年6月30日)
(5)法的形式を含むその他取引の概要に関する事項
受取対価を現金等の財産のみとする株式譲渡
2.実施した会計処理の概要
(1)移転損益の金額
関係会社株式売却益 3,952百万円
(2)移転した事業に係る資産及び負債の適正な帳簿価額並びにその主な内訳
(3)会計処理
当該譲渡株式の連結上の帳簿価額と売却価額との差額を特別利益の「関係会社株式売却益」に計上しております。
3.分離した事業が含まれていた報告セグメント
心築セグメント
4.当四半期連結累計期間の四半期連結損益計算書に計上されている分離した事業に係る損益の概算額
(子会社株式の譲渡)
当社の100%連結子会社である株式会社セントロ(以下、「セントロ」という。)は、同社が100%出資するセルフストレージ事業を営む当社の連結子会社であるストレージプラス株式会社(以下、「ストレージプラス」という。)の全株式を2023年8月31日に譲渡いたしました。これにより、第2四半期連結会計期間の期末において同社を連結の範囲から除外しております。
1.事業分離の概要
(1)分離先企業の名称
合同会社ムラサキ
(2)分離した子会社の名称及び事業内容
名称 : ストレージプラス株式会社
事業内容 : セルフストレージ事業
(3)事業分離を行った理由
当社は、2017年7月にセントロの全株式を取得し、セントロ傘下のストレージプラスをグループに迎えました。以降、経営支援や人事交流を実行し、事業規模を16店舗から35店舗(約2,280から約4,500ユニット)に倍増させ、業務の電子化や販促活動の強化により稼働率を90%超の水準で安定させるなど、ストレージプラスの価値向上に取り組んでまいりました。
かかる事業成長を踏まえ、ストレージプラスの事業を戦略的に検証し、国内外のセルフストレージ投資家とも協議のうえ、慎重な検討を行った結果、当社およびセントロでは、ストレージプラスの成長の加速と、ご利用者様の利便性のさらなる向上には、本譲渡が最適であると判断いたしました。
(4)事業分離日
2023年8月31日(みなし譲渡日 2023年6月30日)
(5)法的形式を含むその他取引の概要に関する事項
受取対価を現金等の財産のみとする株式譲渡
2.実施した会計処理の概要
(1)移転損益の金額
関係会社株式売却益 3,952百万円
(2)移転した事業に係る資産及び負債の適正な帳簿価額並びにその主な内訳
| 流動資産 | 1,468 | 百万円 |
| 固定資産 | 3,360 | |
| 資産合計 | 4,828 | |
| 流動負債 | 240 | |
| 固定負債 | 4,467 | |
| 負債合計 | 4,708 |
(3)会計処理
当該譲渡株式の連結上の帳簿価額と売却価額との差額を特別利益の「関係会社株式売却益」に計上しております。
3.分離した事業が含まれていた報告セグメント
心築セグメント
4.当四半期連結累計期間の四半期連結損益計算書に計上されている分離した事業に係る損益の概算額
| 累計期間 | ||
| 売上高 | 348 | 百万円 |
| 営業利益 | 40 | |