有価証券報告書-第24期(2023/03/01-2024/02/29)
(ストック・オプション等関係)
1.ストック・オプションに係る費用計上額及び科目名
2.ストック・オプションの権利不行使による失効により利益として計上した金額
3.ストック・オプションの内容、規模及びその変動状況
(1)ストック・オプションの内容
いちご株式会社
(2)ストック・オプションの規模及びその変動状況
当連結会計年度において存在したストック・オプションを対象とし、ストック・オプションの数については、株式数に換算して記載しております。
① ストック・オプションの数
(注)当連結会計年度における当社役員による行使数は以下のとおりであります。
第18回新株予約権 15,000個
② 単価情報
4.ストック・オプションの公正な評価単価の見積方法
当連結会計年度において付与されたストック・オプションについての公正な評価単価の見積方法は以下のとおり
であります。
①使用した評価技法 ブラック・ショールズモデル
②主な基礎数値及び見積方法
(注)1.2017年10月から2023年4月までの株価実績に基づき算定しております。
2.権利行使期間の満期において行使されるものと推定して見積もっております。
3.前期配当実績値である1株当たり8円を採用しております。
4.2023年5月2日における、償還年月2028年9月20日の国債レート中央値を採用しております。
5.ストック・オプションの権利確定数の見積方法
基本的には、将来の失効数の合理的な見積りは困難であるため、実績の失効数のみ反映させる方法を採用しております。
1.ストック・オプションに係る費用計上額及び科目名
| (単位:百万円) |
| 前連結会計年度 (自 2022年3月1日 至 2023年2月28日) | 当連結会計年度 (自 2023年3月1日 至 2024年2月29日) | |
| 販売費及び一般管理費 | 58 | 117 |
2.ストック・オプションの権利不行使による失効により利益として計上した金額
| (単位:百万円) |
| 前連結会計年度 (自 2022年3月1日 至 2023年2月28日) | 当連結会計年度 (自 2023年3月1日 至 2024年2月29日) | |
| 新株予約権戻入益 | 205 | 51 |
3.ストック・オプションの内容、規模及びその変動状況
(1)ストック・オプションの内容
いちご株式会社
| いちご株式会社 2017年ストック・オプション 第15回新株予約権 | いちご株式会社 2018年ストック・オプション 第16回新株予約権 | いちご株式会社 2019年ストック・オプション 第17回新株予約権 | |
| 付与対象者の 区分及び人数 | 取締役8名、執行役11名、従業員179名及び子会社取締役2名 | 取締役8名、執行役8名、従業員187名及び子会社取締役3名 | 取締役8名、執行役9名、従業員206名及び子会社取締役3名 |
| ストック・ オプション数 | 普通株式 2,000,000株 | 普通株式 1,800,000株 | 普通株式 1,800,000株 |
| 付与日 | 2017年2月1日 | 2018年2月1日 | 2019年2月1日 |
| 権利確定条件 | ①新株予約権の割当を受けた者は、新株予約権割当日以降新株予約権の行使時まで継続して、当社の取締役、執行役もしくは従業員または当社子会社の取締役、執行役、監査役もしくは従業員その他これに準じる地位を有していることを要する。ただし、取締役会が正当な理由があると認めた場合については、この限りではない。 ②新株予約権の譲渡、質入れその他一切の処分は認めない。 ③新株予約権の割当を受けた者が死亡した場合、相続人がその権利を行使することができる。ただし、④に規定する「新株予約権割当契約」に定める条件による。 ④その他の条件については、当社と新株予約権の割当対象者との間で締結する「新株予約権割当契約」に定めるところによる。 | ①新株予約権の割当を受けた者は、新株予約権割当日以降新株予約権の行使時まで継続して、当社の取締役、執行役もしくは従業員または当社子会社の取締役、執行役、監査役もしくは従業員その他これに準じる地位を有していることを要する。ただし、取締役会が正当な理由があると認めた場合については、この限りではない。 ②新株予約権の譲渡、質入れその他一切の処分は認めない。 ③新株予約権の割当を受けた者が死亡した場合、相続人がその権利を行使することができる。ただし、④に規定する「新株予約権割当契約」に定める条件による。 ④その他の条件については、当社と新株予約権の割当対象者との間で締結する「新株予約権割当契約」に定めるところによる。 | ①新株予約権の割当を受けた者は、新株予約権割当日以降新株予約権の行使時まで継続して、当社の取締役、執行役もしくは従業員または当社子会社の取締役、執行役、監査役もしくは従業員その他これに準じる地位を有していることを要する。ただし、取締役会が正当な理由があると認めた場合については、この限りではない。 ②新株予約権の譲渡、質入れその他一切の処分は認めない。 ③新株予約権の割当を受けた者が死亡した場合、相続人がその権利を行使することができる。ただし、④に規定する「新株予約権割当契約」に定める条件による。 ④その他の条件については、当社と新株予約権の割当対象者との間で締結する「新株予約権割当契約」に定めるところによる。 |
| 対象勤務期間 | 自 2017年2月1日 至 2020年1月13日 | 自 2018年2月1日 至 2021年1月12日 | 自 2019年2月1日 至 2022年1月11日 |
| 権利行使期間 | 自 2020年1月14日 至 2025年1月13日 | 自 2021年1月13日 至 2026年1月12日 | 自 2022年1月12日 至 2027年1月11日 |
| いちご株式会社 2020年ストック・オプション 第18回新株予約権 | いちご株式会社 2021年ストック・オプション 第19回新株予約権 | いちご株式会社 2022年ストック・オプション 第20回新株予約権 | いちご株式会社 2023年ストック・オプション 第21回新株予約権 | |
| 付与対象者の 区分及び人数 | 取締役8名、執行役8名、従業員214名及び子会社取締役2名、子会社監査役1名 | 取締役8名、執行役10名、従業員208名及び子会社取締役2名、子会社監査役1名 | 取締役9名、執行役7名、従業員204名及び子会社取締役2名、子会社監査役1名 | 取締役9名、執行役8名、従業員203名及び子会社取締役2名、子会社監査役1名 |
| ストック・ オプション数(注) | 普通株式 2,000,000株 | 普通株式 2,000,000株 | 普通株式 2,000,000株 | 普通株式 2,500,000株 |
| 付与日 | 2020年11月2日 | 2021年5月7日 | 2022年9月15日 | 2023年5月8日 |
| 権利確定条件 | ①新株予約権の割当を受けた者は、新株予約権割当日以降新株予約権の行使時まで継続して、当社の取締役、執行役もしくは従業員または当社子会社の取締役、執行役、監査役もしくは従業員その他これに準じる地位を有していることを要する。ただし、取締役会が正当な理由があると認めた場合については、この限りではない。 ②新株予約権の譲渡、質入れその他一切の処分は認めない。 ③新株予約権の割当を受けた者が死亡した場合、相続人がその権利を行使することができる。ただし、④に規定する「新株予約権割当契約」に定める条件による。 ④その他の条件については、当社と新株予約権の割当対象者との間で締結する「新株予約権割当契約」に定めるところによる。 | ①新株予約権の割当を受けた者は、新株予約権割当日以降新株予約権の行使時まで継続して、当社の取締役、執行役もしくは従業員または当社子会社の取締役、執行役、監査役もしくは従業員その他これに準じる地位を有していることを要する。ただし、取締役会が正当な理由があると認めた場合については、この限りではない。 ②新株予約権の譲渡、質入れその他一切の処分は認めない。 ③新株予約権の割当を受けた者が死亡した場合、相続人がその権利を行使することができる。ただし、④に規定する「新株予約権割当契約」に定める条件による。 ④その他の条件については、当社と新株予約権の割当対象者との間で締結する「新株予約権割当契約」に定めるところによる。 | ①新株予約権の割当を受けた者は、新株予約権割当日以降新株予約権の行使時まで継続して、当社の取締役、執行役もしくは従業員または当社子会社の取締役、執行役、監査役もしくは従業員その他これに準じる地位を有していることを要する。ただし、取締役会が正当な理由があると認めた場合については、この限りではない。 ②新株予約権の譲渡、質入れその他一切の処分は認めない。 ③新株予約権の割当を受けた者が死亡した場合、相続人がその権利を行使することができる。ただし、④に規定する「新株予約権割当契約」に定める条件による。 ④その他の条件については、当社と新株予約権の割当対象者との間で締結する「新株予約権割当契約」に定めるところによる。 | ①新株予約権の割当を受けた者は、新株予約権割当日以降新株予約権の行使時まで継続して、当社の取締役、執行役もしくは従業員または当社子会社の取締役、執行役、監査役もしくは従業員その他これに準じる地位を有していることを要する。ただし、取締役会が正当な理由があると認めた場合については、この限りではない。 ②新株予約権の譲渡、質入れその他一切の処分は認めない。 ③新株予約権の割当を受けた者が死亡した場合、相続人がその権利を行使することができる。ただし、④に規定する「新株予約権割当契約」に定める条件による。 ④その他の条件については、当社と新株予約権の割当対象者との間で締結する「新株予約権割当契約」に定めるところによる。 |
| 対象勤務期間 | 自 2020年11月2日 至 2023年10月14日 | 自 2021年5月7日 至 2024年4月19日 | 自 2022年9月15日 至 2025年8月19日 | 自 2023年5月8日 至 2026年4月19日 |
| 権利行使期間 | 自 2023年10月15日 至 2028年10月14日 | 自 2024年4月20日 至 2029年4月19日 | 自 2025年8月20日 至 2030年8月19日 | 自 2026年4月20日 至 2031年4月19日 |
(2)ストック・オプションの規模及びその変動状況
当連結会計年度において存在したストック・オプションを対象とし、ストック・オプションの数については、株式数に換算して記載しております。
① ストック・オプションの数
| いちご株式会社 2017年ストック・オプション 第15回新株予約権 | いちご株式会社 2018年ストック・オプション 第16回新株予約権 | いちご株式会社 2019年ストック・オプション 第17回新株予約権 | |
| 権利確定前 (株) | |||
| 前連結会計年度末 | - | - | - |
| 付与 | - | - | - |
| 失効 | - | - | - |
| 権利確定 | - | - | - |
| 未確定残 | - | - | - |
| 権利確定後 (株) | |||
| 前連結会計年度末 | 1,498,500 | 1,453,700 | 1,502,600 |
| 権利確定 | - | - | - |
| 権利行使 | - | - | - |
| 失効 | 120,800 | 109,400 | 112,400 |
| 未行使残 | 1,377,700 | 1,344,300 | 1,390,200 |
| いちご株式会社 2020年ストック・オプション 第18回新株予約権 | いちご株式会社 2021年ストック・オプション 第19回新株予約権 | いちご株式会社 2022年ストック・オプション 第20回新株予約権 | いちご株式会社 2023年ストック・オプション 第21回新株予約権 | |
| 権利確定前 (株) | ||||
| 前連結会計年度末 | 1,816,700 | 1,855,200 | 1,973,900 | - |
| 付与 | - | - | - | 2,500,000 |
| 失効 | 49,500 | 73,200 | 40,100 | 26,000 |
| 権利確定 | 1,767,200 | - | - | - |
| 未確定残 | - | 1,782,000 | 1,933,800 | 2,474,000 |
| 権利確定後 (株) | ||||
| 前連結会計年度末 | - | - | - | - |
| 権利確定 | 1,767,200 | - | - | - |
| 権利行使 | 21,000 | - | - | - |
| 失効 | 23,700 | - | - | - |
| 未行使残 | 1,722,500 | - | - | - |
(注)当連結会計年度における当社役員による行使数は以下のとおりであります。
第18回新株予約権 15,000個
② 単価情報
| いちご株式会社 2017年ストック・オプション 第15回新株予約権 | いちご株式会社 2018年ストック・オプション 第16回新株予約権 | いちご株式会社 2019年ストック・オプション 第17回新株予約権 | |
| 権利行使価格 (円) | 423 | 519 | 432 |
| 行使時平均株価 (円) | - | - | - |
| 公正な評価単価 (付与日)(円) | 162.55 | 203.73 | 74.07 |
| いちご株式会社 2020年ストック・オプション 第18回新株予約権 | いちご株式会社 2021年ストック・オプション 第19回新株予約権 | いちご株式会社 2022年ストック・オプション 第20回新株予約権 | いちご株式会社 2023年ストック・オプション 第21回新株予約権 | |
| 権利行使価格 (円) | 340 | 388 | 350 | 296 |
| 行使時平均株価 (円) | 393 | - | - | - |
| 公正な評価単価 (付与日)(円) | 55.76 | 58.58 | 56.12 | 43.48 |
4.ストック・オプションの公正な評価単価の見積方法
当連結会計年度において付与されたストック・オプションについての公正な評価単価の見積方法は以下のとおり
であります。
①使用した評価技法 ブラック・ショールズモデル
②主な基礎数値及び見積方法
| 2023年ストック・オプション | |
| 株価変動性 (注)1 | 32.90% |
| 予想残存期間 (注)2 | 5.47年間 |
| 見積配当率 (注)3 | 3.11% |
| 無リスク利子率 (注)4 | 0.12% |
(注)1.2017年10月から2023年4月までの株価実績に基づき算定しております。
2.権利行使期間の満期において行使されるものと推定して見積もっております。
3.前期配当実績値である1株当たり8円を採用しております。
4.2023年5月2日における、償還年月2028年9月20日の国債レート中央値を採用しております。
5.ストック・オプションの権利確定数の見積方法
基本的には、将来の失効数の合理的な見積りは困難であるため、実績の失効数のみ反映させる方法を採用しております。