2338 クオンタムソリューションズ

2338
2026/04/06
時価
63億円
PER
-倍
2010年以降
赤字-100.92倍
(2010-2025年)
PBR
8.96倍
2010年以降
赤字-247.39倍
(2010-2025年)
配当 予
0%
ROE
-%
ROA
-%
資料
Link
CSV,JSON

クオンタムソリューションズ(2338)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - システムソリューション事業の推移 - 第三四半期

【期間】

連結

2013年11月30日
8107万
2014年11月30日
-3772万
2015年11月30日
3847万
2016年11月30日 +46.47%
5634万
2017年11月30日 +12.75%
6353万
2018年11月30日 +129.81%
1億4599万
2019年11月30日 -39.62%
8815万
2020年11月30日
-2248万
2021年11月30日 -108%
-4677万
2022年11月30日 -196.89%
-1億3887万
2023年11月30日
-1億93万

有報情報

#1 事業の内容
また、主要な関係会社の異動は、以下のとおりであります。
(システムソリューション事業)
第2四半期連結会計期間において、AI関連事業展開の準備に伴いコンパスクラウドAIジャパン株式会社及びGPT Pals Studio Limitedを新規設立しております。
2024/01/15 16:13
#2 事業等のリスク
(1) 競合関係等について
システムソリューション事業の一環として、スタートしたEV事業においては、当社の委託生産先である株式会社FOMMは小型EVにおいて先行しているメーカーではありますが、今では大手自動車メーカーも小型車の新モデルを発表しているほか、中国の自動車メーカーによる低価格車のアクティブな展開が大きな脅威といえます。また、従来の自動車業界以外からのEV事業への参入も増えています。当社が当面の販売を予定しているタイ市場では、有望な新興市場として、数多くの自動車メーカーが参入しており、車種や販売価格における競争が激しくなる見込みです。これらのリスクは顕在化しつつあり、販売価格の低下が求められることで採算が悪化する可能性が高まっております。これらのリスクに対し、EVの製造で先行している中国企業への発注等による製造価格の引き下げを検討しております。また、当社が今後展開するAIGC事業において人工知能コックピットソフトウェアを開発し、品質面で差別化することを検討しております。なお、AIGC事業においても、AI関連事業に多数の事業者が進出し、又進出を表明していることから、同様のリスクがありますが、現時点では具体的な競合関係は明確ではありません。当社グループが事業を開始したのちに、新たな競合が発生して計画通り事業が進まないリスクがあります。AIGC事業では、商品の特徴を明確にすることでユニークユーザー(特定の期間内にWebサイトを訪れた人)を多く獲得することをリスクへの対応策として検討しております。
アイラッシュケア事業では、サロンに関して、まつ毛スタッフには美容師資格が必要なこと、労働人口の減少と人材の流動化が進んでいることなどにより、業績が好調でもまつ毛スタッフの確保ができない可能性があります。
2024/01/15 16:13
#3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当第3四半期連結累計期間における我が国経済は、アフターコロナの需要拡大に伴い緩やかな回復がみられますが、為替レートの不安定な推移等によるインフレ傾向が顕著であり、今後も引き続き、厳しい状況が継続すると見込まれます。
このような状況のもと、当社グループは、システムソリューション事業において、第2四半期連結累計期間より、AI関連事業展開の準備に着手しております。また、アイラッシュケア事業に関しては、アフターコロナの影響により、サロンの売上が好調であり、現在営業を行っている3店舗においては、対前期比110%を達成いたしました。
この結果、当第3四半期連結累計期間につきましては、売上高161百万円(前年同期比13.6%減)、営業損失397百万円(前年同期は営業損失294百万円)となりました。経常損失は268百万円(前年同期は経常損失113百万円)となり、親会社株主に帰属する四半期純損失は265百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失925百万円)となりました。
2024/01/15 16:13
#4 継続企業の前提に関する事項、四半期連結財務諸表(連結)
当社グループは、当該状況を早急に解消するため、以下の施策を実施してまいります。
システムソリューション事業では、5G技術とAI技術を融合させた関連事業の一環として、EV事業を開始しておりますが、並行して、当第3四半期連結累計期間より、AI関連事業展開の準備も始めております。その一環として、2023年7月に「合弁会社(持分法適用関連会社)設立に関するお知らせ 」で開示したように、Compass Cloud Technology Pte. Ltd.との合弁会社としてコンパスクラウド AI ジャパン株式会社を設立し、同社において、Compass Cloudの開発した計算効率に優れ、消費電力やサイズで他社製品に比較優位性のある ARM ベースのエッジ・サービス・ハードウェアを利用し、AI、エッジコンピューティング、クラウドストレージ、クラウドゲーミング、デジタルツイン事業を日本で展開していく予定です。
また、その後、同年同月に「第三者割当による第 12 回新株予約権の発行に関するお知らせ」で開示したように、AI生成コンテンツ(以下「AIGC」といいます。)事業を具体的かつ相応の速度で進めるため、新株予約権発行による資金調達を行いました。これに加え、2023年11月にJP Games社と資本業務提携に向けたMOUを締結、2024年1月に同社株式を2.5%取得し、当社AIGC事業とのシナジーを目指し具体的な業務提携の検討を進めております。
2024/01/15 16:13
#5 重要事象等の内容、分析及び対応策、事業等のリスク(連結)
当社グループは、当該状況を早急に解消するため、以下の施策を実施してまいります。
システムソリューション事業では、5G技術とAI技術を融合させた関連事業の一環として、EV事業を開始しておりますが、並行して、当第3四半期連結累計期間より、AI関連事業展開の準備も始めております。その一環として、2023年7月に「合弁会社(持分法適用関連会社)設立に関するお知らせ 」で開示したように、Compass Cloud Technology Pte. Ltd.との合弁会社としてコンパスクラウド AI ジャパン株式会社を設立し、同社において、Compass Cloudの開発した計算効率に優れ、消費電力やサイズで他社製品に比較優位性のある ARM ベースのエッジ・サービス・ハードウェアを利用し、AI、エッジコンピューティング、クラウドストレージ、クラウドゲーミング、デジタルツイン事業を日本で展開していく予定です。
また、その後、同年同月に「第三者割当による第 12 回新株予約権の発行に関するお知らせ」で開示したように、AI生成コンテンツ(以下「AIGC」といいます。)事業を具体的かつ相応の速度で進めるため、新株予約権発行による資金調達を行いました。
2024/01/15 16:13

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