- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
| (会計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 第4四半期 |
| 1株当たり四半期純利益金額又は1株当たり四半期純損失金額(△)(円) | △10.68 | △2.76 | 0.51 | 4.35 |
② 訴訟
当社は、平成23年8月19日付で、株式会社GMJより、同社役員及び従業員の退職及び当社による雇用に関して損害賠償請求(4億210万円)の訴訟を神戸地方裁判所に提起されておりましたが、平成25年10月30日に判決が言い渡され、原告の請求のうち2百万円を除きいずれも棄却されました。
2014/06/25 11:05- #2 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
経常利益 11,159千円
当期純利益 10,396千円
(概算額の算定方法)
2014/06/25 11:05- #3 未適用の会計基準等、連結財務諸表(連結)
(1)概要
本会計基準等は、①子会社株式の追加取得等において支配が継続している場合の子会社に対する親会社の持分変動の取扱い、②取得関連費用の取扱い、③暫定的な会計処理の取扱い、④当期純利益の表示及び少数株主持分から非支配株主持分への変更を中心に改正されたものです。
(2)適用予定日
2014/06/25 11:05- #4 業績等の概要
また平成25年7月、病理診断事業、遺伝子発現解析事業及び先端医療開発事業を営む株式会社ジェネティックラボを連結子会社としました。これにより病理診断事業セグメントを新たに追加し、また、当社グループの既存事業であるジェノミクス事業及び抗体試薬事業のサービス内容の拡充、開発体制の強化を実現しました。
以上の結果、当連結会計年度の当社グループの売上高は1,617,572千円(前期704,067千円)、営業損失は85,022千円(前期36,411千円)となりました。資金調達及びM&Aにかかるコストを営業外費用として計上したことから、経常損失は122,231千円(前期31,737千円)、当期純損失は113,642千円(前期は当期純利益27,048千円)となりました。
※1 NIH :National Institutes of Health 米国立衛生研究所
2014/06/25 11:05- #5 税効果会計関係、財務諸表(連結)
(注)当事業年度において、税引前当期純損失を計上しているため、法定実効税率をマイナス表示し、調整を行っております。
2014/06/25 11:05- #6 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
(注)当連結会計年度において、税金等調整前当期純損失を計上しているため、法定実効税率をマイナス表示し、調整を行っております。
2014/06/25 11:05- #7 表示方法の変更、財務諸表(連結)
・財務諸表等規則第95条の5の2に定める1株当たり当期純損益金額に関する注記については、同条第3項により、記載を省略しております。
・財務諸表等規則第95条の5の3に定める潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額に関する注記については、同条第4項により、記載を省略しております。
・財務諸表等規則第107条に定める自己株式に関する注記については、同条第2項により、記載を省略しております。
2014/06/25 11:05- #8 配当政策(連結)
なお、当社は、「取締役会の決議により、毎年9月30日を基準日として、中間配当を行うことができる。」旨を定款に定めております。
当事業年度において当期純損失を計上し、繰越利益剰余金が欠損の状況であることから、無配とさせていただきます。
2014/06/25 11:05- #9 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
(1株当たり情報)
| 前連結会計年度(自 平成24年4月1日至 平成25年3月31日) | 当連結会計年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) |
| 1株当たり純資産額 | 178.21円 | 198.21円 |
| 1株当たり当期純利益金額又は1株当たり当期純損失金額(△) | 2.09円 | △8.39円 |
| 潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額 | 2.08円 | ― |
(注)1.当連結会計年度の潜在株式調整後1株当たり
当期純利益金額については、潜在株式は存在するものの1株当たり
当期純損失金額であるため記載しておりません。
2.当社は、平成25年4月1日付で普通株式1株につき100株の割合で株式分割を行っております。前連結会計年度の期首に当該株式分割が行われたと仮定して1株当たり純資産額、1株当たり
当期純利益金額又は1株当たり
当期純損失金額(△)及び潜在株式調整後1株当たり
当期純利益金額を算定しております。
2014/06/25 11:05