2342 トランスジェニックグループ

2342
2026/03/19
時価
46億円
PER 予
113.24倍
2010年以降
赤字-1391.67倍
(2010-2025年)
PBR
0.92倍
2010年以降
0.56-6.55倍
(2010-2025年)
配当 予
0%
ROE 予
0.81%
ROA 予
0.39%
資料
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CSV,JSON

有報情報

#1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(3)その他の項目の調整額は、主に管理部門に係るものであります。
2.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
【関連情報】
2015/06/24 12:49
#2 セグメント表の脚注(連結)
整額の内容は以下のとおりであります。
(1)セグメント利益の調整額は、主に管理部門に係る費用であります。
(2)セグメント資産の調整額は、主に当社グループにおける運用資金(現金及び預金、有価証券)、長期投資資金(投資有価証券)及び管理部門に係る資産等であります。
(3)その他の項目の調整額は、主に管理部門に係るものであります。
2.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。2015/06/24 12:49
#3 事業等のリスク
(6)継続企業の前提に関する重要事象等
当社グループは、前連結会計年度において継続的な営業損失の発生及び営業キャッシュ・フローのマイナスを計上し、将来にわたって事業活動を継続するとの継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しておりました。
当該状況を解消するため、当社グループは、各事業における受注強化、事業間の連携促進、新規サービスへの参入を図り、収益拡大及び業績改善を目指してまいりました。
2015/06/24 12:49
#4 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
企業結合会計基準等の適用については、企業結合会計基準第58-2項(4)、連結会計基準第44-5項(4)及び事業分離等会計基準第57-4項(4)に定める経過的な取扱いに従っており、当連結会計年度の期首時点から将来にわたって適用しております。
この結果、当連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益はそれぞれ6,179千円増加しております。また、当連結会計年度末の資本剰余金が84,607千円減少しております。
当連結会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書においては、連結範囲の変動を伴わない子会社株式の取得又は売却に係るキャッシュ・フローについては、「財務活動によるキャッシュ・フロー」の区分に記載し、連結範囲の変動を伴う子会社株式の取得関連費用もしくは連結範囲の変動を伴わない子会社株式の取得又は売却に関連して生じた費用に係るキャッシュ・フローは、「営業活動によるキャッシュ・フロー」の区分に記載しております。
2015/06/24 12:49
#5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
また、セグメント利益又は損失の算定にあたり、従来、連結子会社の管理部門等のうち、報告セグメントに帰属しない費用について「調整額」に含めておりましたが、当連結会計年度より、当該費用を報告セグメントに配賦しております。この変更は、営業費用の配賦方法を当社の経営管理手法により即したものとし、セグメント利益又は損失の実態をより明瞭に表示するために行ったものであります。この変更に伴い、従来の方法によった場合に比べて、当連結会計年度のセグメント利益は「先端医療事業」で30,131千円、「病理診断事業」で40,175千円減少し、「調整額」は70,306千円減少しております。
2015/06/24 12:49
#6 業績等の概要
① ジェノミクス事業
遺伝子改変マウス作製受託サービスが堅調に推移し、売上高は296,738千円(前期比105.9%)と増収となりましたが、受注強化のための営業費用の増加により営業利益は60,472千円(前期63,594千円)にとどまりました。
② CRO事業
2015/06/24 12:49
#7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
売上高の伸びにより、売上原価率は66.5%(前期比1.9%改善)となり、売上高販管費率は32.3%(前期比4.5%改善)となりました。
営業利益
売上高の伸びにより、売上原価、販売費及び一般管理費の増加を吸収し、上場以来初の営業損益の黒字転換を果たすことができました。
2015/06/24 12:49
#8 重要事象等、事業等のリスク(連結)
続企業の前提に関する重要事象等
当社グループは、前連結会計年度において継続的な営業損失の発生及び営業キャッシュ・フローのマイナスを計上し、将来にわたって事業活動を継続するとの継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しておりました。
当該状況を解消するため、当社グループは、各事業における受注強化、事業間の連携促進、新規サービスへの参入を図り、収益拡大及び業績改善を目指してまいりました。
その結果、平成27年3月期において上場以来初めて営業損益の黒字転換を果たすとともに当期純利益も計上し、営業キャッシュ・フローにつきましてもプラス転換を果たすことができました。
また、次期以降についても利益計上が安定的に見込まれる経営体質になりました。
以上のことから、当社は、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況は解消したと判断しております。2015/06/24 12:49

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