- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
当連結会計年度より、今後の事業展開を踏まえ合理的な区分を行った結果、報告セグメントの変更をしております。従来の「CRO事業」と「診断解析事業」とを統合し、「CRO事業」、「診断解析事業」及び「TGBS事業」の3区分から、「創薬支援事業」及び「TGBS事業」の2区分に変更しております。
なお、前連結会計年度の報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額に関する情報は、変更後の報告セグメントの区分に基づき作成したものを開示しております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
2021/06/24 11:04- #2 主要な顧客ごとの情報
3 主要な顧客ごとの情報 (単位:千円)
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| AGCグラスプロダクツ株式会社 | 1,303,517 | TGBS事業 |
2021/06/24 11:04- #3 事業等のリスク
① 製薬業界の動向による影響について
創薬支援事業は、製薬企業からの非臨床試験、臨床試験の受託の売上高に占める比率が高く、比較的安定した受注を維持しておりますが、一方で、国内の製薬企業は薬価改定や後発薬の普及で事業環境が厳しくなり、近年は研究開発費を抑制する傾向にあります。当社グループは、このような製薬企業の研究開発活動の動向には留意を払っておりますが、製薬企業に急激な環境変化が生じた場合は、当社グループの業績に大きな影響を及ぼす可能性があります。
② 技術革新について
2021/06/24 11:04- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。2021/06/24 11:04 - #5 報告セグメントの変更に関する事項(連結)
- 告セグメントの変更等に関する事項
当連結会計年度より、今後の事業展開を踏まえ合理的な区分を行った結果、報告セグメントの変更をしております。従来の「CRO事業」と「診断解析事業」とを統合し、「CRO事業」、「診断解析事業」及び「TGBS事業」の3区分から、「創薬支援事業」及び「TGBS事業」の2区分に変更しております。
なお、前連結会計年度の報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額に関する情報は、変更後の報告セグメントの区分に基づき作成したものを開示しております。2021/06/24 11:04 - #6 報告セグメントの概要(連結)
当連結会計年度より、今後の事業展開を踏まえ合理的な区分を行った結果、報告セグメントの変更をしております。従来の「CRO事業」と「診断解析事業」とを統合し、「CRO事業」、「診断解析事業」及び「TGBS事業」の3区分から、「創薬支援事業」及び「TGBS事業」の2区分に変更しております。
なお、前連結会計年度の報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額に関する情報は、変更後の報告セグメントの区分に基づき作成したものを開示しております。
2021/06/24 11:04- #7 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。2021/06/24 11:04 - #8 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(3)経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等
当社グループは、オンリー・ワンの創薬トータル支援企業グループを目指し、グループの持続的成長及び企業価値の持続的な増大を図っていくために、経営指標として「売上高及び営業利益の拡大」を目標としております。
2021/06/24 11:04- #9 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
TGBS事業においては、Eコマース事業において新型コロナウイルス感染症拡大に伴う巣ごもり需要を意識した売れ筋商品の仕入れにより粗利の確保に努めるとともに、新型コロナウイルス感染症対策に対する必要な対応を行いながら仕入・出荷体制の維持に努めました。
これらの結果、当連結会計年度における当社グループの売上高は、創薬支援事業のPCR検査の受託売上や、2020年3月に連結グループに加入したギャラックス貿易株式会社(TGBS事業のうち「Eコマース」)の売上が寄与したものの、株式会社TGM(TGBS事業のうち「その他」)において、景気が低迷する中で企業が設備投資を抑制したため前期と比較して大型の機械販売が少なかったことや、消費低迷による株式会社アウトレットプラザの売上減少等が影響し、11,046,139千円(前期比0.0%減)と前期比でほぼ同額に留まりました。
一方、営業利益につきましては、創薬支援事業におけるPCR検査の受託件数の伸長や、TGBS事業のEコマース事業における子会社の増加及び粗利の改善による利益増が大きく寄与し、前期比で大幅増益となる893,195千円(前期比414.0%増)となりました。
2021/06/24 11:04- #10 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1 関係会社との取引高
| 前事業年度(自 2019年4月1日至 2020年3月31日) | 当事業年度(自 2020年4月1日至 2021年3月31日) |
| 営業取引による取引高 | | |
| 売上高 | 191,642千円 | 158,826千円 |
| 売上原価 | 19,697 | 2,155 |
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