無形固定資産
連結
- 2022年3月31日
- 3億7775万
- 2023年3月31日 +50.28%
- 5億6767万
有報情報
- #1 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
- (概算額の算定方法)2023/06/22 15:35
企業結合が連結会計年度開始の日に完了したと仮定し、取得企業の連結会計年度の開始の日から企業結合日までの連結損益計算書における売上高及び損益情報を基礎とし、のれん等の無形固定資産の償却額は企業結合時に認識されたのれん等が当連結会計年度の開始の日に発生したものとして算定した金額を影響額の概算額としております。
なお、当該注記は監査証明を受けておりません。 - #2 会計方針に関する事項(連結)
- 棚卸資産
評価基準は原価法(収益性の低下による簿価切下げの方法)によっております。
商品及び製品 主として移動平均法
仕掛品 個別法
原材料 移動平均法
貯蔵品 最終仕入原価法
(2)重要な減価償却資産の減価償却の方法
① 有形固定資産(リース資産を除く)
建物(附属設備を除く)、神戸研究所動物飼育施設及び一部の連結子会社の資産については定額法、その他については定率法を採用しております。
なお、主な耐用年数は以下のとおりであります。
建物及び構築物 15~38年
機械装置及び運搬具 3~17年
工具、器具及び備品 4~15年2023/06/22 15:35 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度末における流動資産は7,562,372千円となり、前連結会計年度末に比べ147,469千円減少いたしました。これは主に、受取手形、売掛金及び契約資産が189,340千円、商品及び製品が328,829千円、その他流動資産が311,121千円、それぞれ増加した一方、現金及び預金が1,159,074千円減少したことによるものであります。2023/06/22 15:35
固定資産は3,110,559千円となり、前連結会計年度末に比べ379,690千円増加いたしました。これは主に、子会社株式の取得に伴うのれんの増加により無形固定資産が189,919千円、繰延税金資産等の投資その他の資産が190,777千円、それぞれ増加したことによるものであります。
(負債) - #4 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
- (1)当連結会計年度の連結貸借対照表に計上した金額2023/06/22 15:35
(2)識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報前連結会計年度(2022年3月31日) 当連結会計年度(2023年3月31日) ① 有形固定資産 1,992,668千円 1,991,661千円 ② 無形固定資産 377,754千円 567,673千円
当社グループでは減損判定の実施にあたり、営業損益及び使用状況の変化等に基づいて減損の兆候の有無の判定を行っております。営業損益に関しては、継続してマイナスとなっているか、あるいは、継続してマイナスとなる見込みかについて、また、経営環境の著しい悪化がないかどうかについて検討を行っております。