- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(注)調整額は、報告セグメントに帰属しない減価償却費、有形固定資産及び無形固定資産の増加額であります。
【関連情報】
2021/06/28 9:23- #2 会計方針に関する事項(連結)
(ロ) 重要な減価償却資産の減価償却の方法
① 有形固定資産(リース資産を除く)
当社及び連結子会社は、定率法(ただし、1998年4月1日以降取得した建物(建物附属設備は除く)並びに2016年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物については定額法)を採用しております。
2021/06/28 9:23- #3 固定資産売却損の注記(連結)
- 固定資産売却損の内容は、次のとおりであります。
| 前連結会計年度
(自 2019年4月1日
至 2020年3月31日) | 当連結会計年度
(自 2020年4月1日
至 2021年3月31日) |
| 土地 | 16,700千円 | -千円 |
| 計 | 16,700千円 | -千円 |
2021/06/28 9:23 - #4 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
(注)調整額は、報告セグメントに帰属しない減価償却費、有形固定資産及び無形固定資産の増加額であります。
2021/06/28 9:23- #5 有形固定資産、地域ごとの情報(連結)
- 形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。2021/06/28 9:23 - #6 有形固定資産の圧縮記帳額の注記(連結)
前連結会計年度(2020年3月31日)
国庫補助金等により有形固定資産の取得原価から控除した圧縮記帳額は、建物及び構築物61,856千円であります。
当連結会計年度(2021年3月31日)
2021/06/28 9:23- #7 有形固定資産等明細表(連結)
- 形固定資産の金額が資産の総額の1%以下であるため「当期首残高」、「当期増加額」及び
「当期減少額」の記載を省略しております。
2. 建物の当期増加額は、主に「湘和会館木曽」117,121千円、「湘和会堂相模原」257,540千円、「湘和会堂本鵠沼」273,487千円等の新設によるものであります。
3. 土地の当期増加額は、主に神奈川県小田原市の土地取得104,364千円、神奈川県足柄上郡開成町の土地の合併による受入69,100千円によるものです。
4. 建設仮勘定の当期増加額及び当期減少額は、主に「湘和会館木曽」、「湘和会堂相模原」及び「湘和会堂本鵠沼」の新設によるものです。2021/06/28 9:23 - #8 株式の取得により新たに連結子会社となった会社がある場合には、当該会社の資産及び負債の主な内訳(連結)
株式の取得により新たにさがみライフサービス株式会社を連結したことに伴う連結開始時の資産及び負債の内訳並びにさがみライフサービス株式会社の取得価額とさがみライフサービス株式会社取得のための収入(純額)との関係は次のとおりです。
| 流動資産 | 115,005千円 |
| 固定資産 | 64,935 〃 |
| 負ののれん | △20,062 〃 |
当連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
該当事項はありません。
2021/06/28 9:23- #9 税効果会計関係、財務諸表(連結)
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別内訳
| 前事業年度(2020年3月31日) | 当事業年度(2021年3月31日) |
| その他有価証券評価差額金 | 887千円 | -千円 |
| 合併受入固定資産評価差損 | -千円 | 50,138千円 |
| その他 | 67,795千円 | 70,655千円 |
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異の原因となった主な項目別の内訳
2021/06/28 9:23- #10 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当連結会計年度末の流動資産は、主に現金及び預金の減少1,361百万円により前連結会計年度末比1,257百万円減少し9,894百万円となりました。
(固定資産)
当連結会計年度末の固定資産は、主に建物及び構築物が605百万円及び土地が377百万円増加した一方、供託金が528百万円と関係会社長期貸付金220百万円が減少したことにより前連結会計年度末比310百万円増加し23,284百万円となりました。
2021/06/28 9:23- #11 追加情報、財務諸表(連結)
(追加情報)
新型コロナウイルス感染症の影響長期化により、婚礼事業では婚礼施行の延期やキャンセルが断続的に発生、葬祭事業では葬儀の簡素化等の傾向が顕著になりました。有形固定資産の減損テストにおける将来キャッシュフローをはじめとする会計上の見積りにおいては、現時点でいただいている婚礼予約の施行は予定通り見込むなど、当事業年度末時点で入手可能な情報に基づき、2021年度後半より施行状況が緩やかに回復していくものと仮定して判断しております。
2021/06/28 9:23- #12 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
事業年度の財務諸表に計上した金額
土地・建物の収益性低下により減損の兆候があると判断し、減損損失の認識の要否について検討を行った資産グループは2拠点(帳簿価額69,555千円)ですが、それぞれ事業計画に基づく割引前将来キャッシュ・フローの総額が資産グループの固定資産の帳簿価額を超えると判断したため、減損損失は計上しておりません。
② 会計上の見積りの内容について財務諸表利用者の理解に資するその他の情報
2021/06/28 9:23- #13 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額
土地・建物の収益性低下により減損の兆候があると判断し、減損損失の認識の要否について検討を行った資産グループは冠婚事業2拠点(帳簿価額69,555千円)及び介護事業(帳簿価額528,435千円)ですが、それぞれ事業計画に基づく割引前将来キャッシュ・フローの総額が資産グループの固定資産の帳簿価額を超えると判断したため、減損損失は計上しておりません。
② 会計上の見積りの内容について連結財務諸表利用者の理解に資するその他の情報
2021/06/28 9:23- #14 重要な会計方針、財務諸表(連結)
最終仕入原価法
3.固定資産の減価償却の方法
(1) 有形固定資産(リース資産を除く)
2021/06/28 9:23