HODL1(2345)の売上高 - Eラーニング事業の推移 - 第三四半期
連結
- 2020年7月31日
- 6億2634万
- 2021年7月31日 +30.93%
- 8億2006万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 前第3四半期連結累計期間(自 2021年11月1日 至 2022年7月31日)2023/09/14 15:31
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:千円) - #2 事業譲渡益の注記(連結)
- ※2 事業譲渡益2023/09/14 15:31
前第3四半期連結累計期間における特別利益の「事業譲渡益」は、Eラーニング事業及びLMSサービスの譲渡によるものであります。 - #3 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
- (単位:千円)2023/09/14 15:31
(注)その他の収益は、資金決済に関する法律(平成21年法律第59号)における定義を満たす暗号資産の売却、評価によるもので、「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日)の適用範囲外から生じた収益であります。なお、営業以外の目的で保有する暗号資産は「営業外損益」に計上するとともに、同額を「暗号資産」に加減させております。報告セグメント 合計 ブロックチェーンサービス事業 システムエンジニアリング事業 インキュベーション事業 その他の収益 ― ― 130,321 130,321 外部顧客への売上高 424,053 644,390 131,196 1,199,640
当第3四半期連結累計期間(自 2022年11月1日 至 2023年7月31日) - #4 報告セグメントごとの資産に関する情報(連結)
- (事業分離による資産の著しい減少)2023/09/14 15:31
第3四半期連結会計期間において、「システムエンジニアリング事業」を構成していた当社が運営するEラーニング事業及びLMSサービスを売却したことにより、前連結会計年度の末日に比べ、「システムエンジニアリング事業」のセグメント資産が77,642千円減少しております。 - #5 減損損失に関する注記(連結)
- 当社は、2022年7月22日開催の取締役会において、ブロックチェーン技術者育成を目的とする教育コンテンツを無償公開することを決議いたしました。これに伴い、資産グループのうち当該教育コンテンツについて、帳簿価額を回収可能額まで減額し、当該減少額を「減損損失」として特別損失に計上しております。その内訳は、ソフトウェア15,876千円、商標権106千円であります。2023/09/14 15:31
なお、当該資産グループの回収可能価額は正味売却価額により測定しておりますが、2022年7月1日付の当社のEラーニング事業及びLMSサービスの事業譲渡完了に伴う配信環境の変更等により、当初事業計画で想定していた収益が見込めなくなったことから、ゼロとして算定しております。 - #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 以上の結果、当第3四半期連結累計期間のインキュベーション事業全体における業績は、暗号資産の運用による売却益を152百万円計上した一方、評価損241百万円計上の影響による減収により、売上高△83百万円(※)(前年同四半期は131百万円)、EBITDA△83百万円(前年同四半期はEBITDA131百万円)、セグメント損失83百万円(前年同四半期はセグメント利益131百万円)となりました。2023/09/14 15:31
(※)暗号資産売却による収益を上回る評価損計上により、合算された売上高はマイナスとなりました。
② 財政状態の分析