- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額に関する情報
2018/03/23 9:44- #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
2018/03/23 9:44- #3 業績等の概要
当事業年度の業績は、平成29年6月から開始したビデオ収録・配信スタジオサービスの売上高が大きく寄与したことなどにより売上高が伸長し755百万円となりました。
売上原価につきましては、ビデオ収録・配信スタジオ事業に伴うスタジオ家賃、スタジオ設備の減価償却費等により増加しております。販売費及び一般管理費は、イベント出展などの販売促進費、第三者割当増資に伴う事業税の外形標準課税の増加により租税公課が増加したものの、売上高が増加したことにより営業利益は47百万円となり、前事業年度の営業損失から営業黒字へと大きく改善いたしました。
営業外費用は、第三者割当増資に伴う費用の発生などにより10百万円となりました。これにより経常利益38百万円、当期純利益は、法人税等調整額の計上により42百万円となりました。
2018/03/23 9:44- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
売上高は、755百万円となりました。その主な要因については、「1 業績等の概要」をご参照ください。
② 売上原価、販売費及び一般管理費、営業利益の分析
売上原価は、449百万円となりました。主な費用及び金額は、賃金82百万円、賃借料45百万円、研修手数料15百万円、研修講師料12百万円等であります。販売費及び一般管理費は、259百万円となりました。主な費用及び金額は、給料手当及び賞与91百万円、役員報酬28百万円、支払報酬22百万円、販売促進費及び広告宣伝費17百万円、賃借料10百万円等であります。これらの結果、営業利益は47百万円となりました。
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