2345 クシム

2345
2026/03/17
時価
44億円
PER
-倍
2010年以降
赤字-237.65倍
(2010-2025年)
PBR
14.03倍
2010年以降
0.33-27.77倍
(2010-2025年)
配当
0%
ROE
-%
ROA
-%
資料
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有報情報

#1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自 2020年11月1日 至 2021年4月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:千円)
2022/06/14 15:31
#2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
1.収益認識に関する会計基準等の適用
「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日。以下「収益認識会計基準」という。)等を第1四半期連結会計期間の期首から適用し、約束した財又はサービスの支配が顧客に移転した時点で、当該財又はサービスと交換に受け取ると見込まれる金額で収益を認識することとしています。これにより、返品権付きの販売について、従来は、売上総利益相当額に基づき返品調整引当金を計上しておりましたが、返品されると見込まれる商品又は製品については、変動対価に関する定めに従って、販売時に収益を認識せず、当該商品又は製品について受け取った又は受け取る対価の額で返金負債を認識する方法に変更しております。また、一部の取引について、従来は、顧客から受け取る対価の総額を収益として認識していましたが、顧客への財の提供における当社の役割が代理人に該当する取引については、顧客から受け取る額から仕入先に支払う額を控除した純額で収益を認識することとしております。これらの変更による当第2四半期累計期間の売上高、売上原価等に与える影響は軽微であります。収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っておりますが、利益剰余金期首残高に与える影響はありません。
収益認識会計基準等を適用したため、前連結会計年度の連結貸借対照表において「流動資産」に表示していた「売掛金」は第1四半期連結会計期間より「売掛金及び契約資産」に表示しております。「流動負債」に表示していた「その他(前受収益)」は第1四半期連結会計期間より「契約負債」に表示しております。「流動負債」に表示していた「返品調整引当金」のうち、返品されると見込まれる商品の対価を「流動負債」の「返金負債」に、返金負債の決済時に顧客から商品を回収する権利として認識した資産を「流動資産」の「返品資産」にそれぞれ表示しております。
2022/06/14 15:31
#3 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
(単位:千円)
報告セグメント合計
ブロックチェーンサービス事業システムエンジニアリング事業インキュベーション事業
その他の収益146,597146,597
外部顧客への売上高215,974471,696146,632834,303
(注)その他の収益は、資金決済に関する法律(平成21年法律第59号)における定義を満たす暗号資産の売却、評価によるもので、「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日)の適用範囲外から生じた収益であります。なお、営業以外の目的で保有する暗号資産は「営業外損益」に計上するとともに、同額を「暗号資産」に加減させております。
2022/06/14 15:31
#4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
このような中、当社はWeb3.0時代の到来によるパラダイム・シフトに備え、成長分野であるブロックチェーン領域に経営資源の投下を加速し、ブロックチェーン技術に立脚するサービスカンパニーへと事業ドメインの転換を図る方針に基づいてセグメント変更を実施し、新たに「ブロックチェーンサービス事業」セグメントを新設しました。当連結会計年度におけるブロックチェーンサービス事業は、新たに連結子会社となったチューリンガム株式会社を通じてブロックチェーン技術や暗号理論を用いたR&D、システム受託開発、アプリケーション開発、暗号資産開発を行っております。システムエンジニアリング事業では、他社のLMSからのリプレース案件が数件獲得、システムエンジニアの安定稼働による黒字体質の継続(稼働率目標96%超に対して100%を達成)、受託開発においては主にブロックチェーン技術を活用したシステムの開発実現などの成果に至りました。インキュベーション事業では、暗号資産運用を中心に収益獲得に至りました。
以上の結果、当第2四半期連結累計期間の業績は、売上高は834百万円(前年同四半期比269百万円のマイナス)、EBITDA166百万円(前年同四半期は△3百万円)、営業利益97百万円(前年同四半期は50百万円の損失)、経常利益103百万円(前年同四半期は33百万円の損失)、親会社株主に帰属する四半期純利益454百万円(前年同四半期は66百万円の損失)となりました。
(※)EBITDA=営業利益+減価償却費+のれん償却費
2022/06/14 15:31
#5 重要な後発事象、四半期連結財務諸表(連結)
当社保有の資産、負債のうち、本件対象事業に係る資産、負債の株式会社ODKソリューションズへの事業譲渡、あわせて本件対象事業の従業員は株式会社ODKソリューションズへ転籍いたします。
(3) 対象事業の直前事業年度における売上高及び経常利益
対象事業(a)2021年10月期連結実績(b)比率(a/b)
売上高239,460千円1,621,924千円14.7%
経常利益又は経常損失(△)58,753千円△114,387千円-
(注)上記対象事業の売上高及び経常利益には、Eラーニング事業であったビデオ収録・映像配信事業(2021年6月30日付で廃止済)による売上は譲渡対象に含まれていないことから、除いております。
2022/06/14 15:31

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