経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2021年4月30日
- -3350万
- 2022年4月30日
- 1億346万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような中、当社はWeb3.0時代の到来によるパラダイム・シフトに備え、成長分野であるブロックチェーン領域に経営資源の投下を加速し、ブロックチェーン技術に立脚するサービスカンパニーへと事業ドメインの転換を図る方針に基づいてセグメント変更を実施し、新たに「ブロックチェーンサービス事業」セグメントを新設しました。当連結会計年度におけるブロックチェーンサービス事業は、新たに連結子会社となったチューリンガム株式会社を通じてブロックチェーン技術や暗号理論を用いたR&D、システム受託開発、アプリケーション開発、暗号資産開発を行っております。システムエンジニアリング事業では、他社のLMSからのリプレース案件が数件獲得、システムエンジニアの安定稼働による黒字体質の継続(稼働率目標96%超に対して100%を達成)、受託開発においては主にブロックチェーン技術を活用したシステムの開発実現などの成果に至りました。インキュベーション事業では、暗号資産運用を中心に収益獲得に至りました。2022/06/14 15:31
以上の結果、当第2四半期連結累計期間の業績は、売上高は834百万円(前年同四半期比269百万円のマイナス)、EBITDA166百万円(前年同四半期は△3百万円)、営業利益97百万円(前年同四半期は50百万円の損失)、経常利益103百万円(前年同四半期は33百万円の損失)、親会社株主に帰属する四半期純利益454百万円(前年同四半期は66百万円の損失)となりました。
(※)EBITDA=営業利益+減価償却費+のれん償却費 - #2 重要な後発事象、四半期連結財務諸表(連結)
- (3) 対象事業の直前事業年度における売上高及び経常利益2022/06/14 15:31
(注)上記対象事業の売上高及び経常利益には、Eラーニング事業であったビデオ収録・映像配信事業(2021年6月30日付で廃止済)による売上は譲渡対象に含まれていないことから、除いております。対象事業(a) 2021年10月期連結実績(b) 比率(a/b) 売上高 239,460千円 1,621,924千円 14.7% 経常利益又は経常損失(△) 58,753千円 △114,387千円 -
(4) 本件事業の資産、負債の項目及び金額(2022年4月30日現在)