営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2014年9月30日
- 6億7765万
- 2015年9月30日 -17.7%
- 5億5773万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2015/11/13 9:01
(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。利益 金額 その他 △1,228 四半期連結損益及び包括利益計算書の営業利益 677,654
3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 四半期連結累計期間、四半期連結損益及び包括利益計算書(連結)
- 【第2四半期連結累計期間】2015/11/13 9:01
(単位:千円) 販売費及び一般管理費 ※1 880,706 ※1 904,010 営業利益 677,654 557,738 営業外収益 - #3 報告セグメントごとの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- 2015/11/13 9:01
(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。利益 金額 その他 △3,472 四半期連結損益及び包括利益計算書の営業利益 557,738 - #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- こうした状況の中、当社グループは、通信システム事業、情報システム事業、ネットワークソリューション事業、データソリューション事業の基幹4事業の持続的成長と拡大を目指し、ITの進化や市場の変化に柔軟に対応し、市場成長が見込まれる分野に注力するとともに、各事業間で有機的な連携を図りながら、顧客満足度が最大となるようなサービスの提供に取組みました。また、これら基幹事業に加えて、他社とのアライアンスを活用しながらITの新たな活用方法や独自のソリューションの創出に取組むなどオープンイノベーションを継続的に推進し、ITの活用分野が急速に拡がる中、新たな顧客の創造を目指しております。2015/11/13 9:01
このような取組みの結果、売上面では、通信システム事業とNID東北の受注が好調に推移したことやネットワークソリューション事業が安定的に推移したこと等により前期を上回りました。利益面では通信システム事業と情報システム事業の減益により、営業利益及び経常利益は前期を下回りましたが、親会社株主に帰属する四半期純利益は前期を上回りました。
以上の結果、当第2四半期連結累計期間の業績につきましては、売上高8,154百万円(対前年同四半期比4.9%増)、営業利益557百万円(同17.7%減)、経常利益669百万円(同5.9%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は464百万円(同9.9%増)となりました。