- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(千円) | 4,033,951 | 8,620,524 | 12,941,321 | 17,913,405 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益金額(千円) | 354,821 | 853,183 | 1,311,913 | 2,012,181 |
2018/06/28 9:03- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「エンベデッドソリューション事業」は、カーエレクトロニクス、FA・装置制御、社会インフラ、メディカルシステム等の分野の顧客を対象に、組込みソフトウエアの設計/開発を幅広く提供しております。「ICTイノベーション事業」は、モバイル、企業システム、社会インフラ、ホームエレクトロニクス等の分野の顧客を対象に、通信システム開発を中心に設計/開発を幅広く提供しております。「フィナンシャルシステム事業」は、生命保険・損害保険、クレジット・証券、情報・サービス等の分野の顧客を対象に、金融ビジネスソフトウエアの設計/開発を幅広く提供しております。「ネットワークソリューション事業」は、各種サーバー等のネットワークに関するシステム構築、インフラ構築、セキュリティーサービス、システム保守・運用等のサービス全般を提供しております。「その他」は、データエントリーサービス等を提供するデータソリューション事業、スマートデバイス向けアプリケーションやパッケージを含めたプロダクト製品開発を提供するプロダクト事業、並びに人材派遣事業の3つの事業を分類しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2018/06/28 9:03- #3 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 連結子会社の数 2社
非連結子会社の名称
UF15M有限責任事業組合
株式会社ニッポン・ハッピー・シェアリング
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社は、規模が小さく、合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)、利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないため、連結の範囲から除いております。2018/06/28 9:03 - #4 主要な顧客ごとの情報
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| ANAシステムズ株式会社 | 2,249,838 | ネットワークソリューション事業他 |
2018/06/28 9:03- #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
なお、事業セグメントへの資産の配賦は行っておりません。2018/06/28 9:03 - #6 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
(単位:千円)
| 売上高 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| 報告セグメント計 | 19,264,530 | 19,266,217 |
| セグメント間取引消去 | △1,581,090 | △1,352,811 |
| 連結財務諸表の売上高 | 17,683,440 | 17,913,405 |
(単位:千円)
2018/06/28 9:03- #7 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
・デジタルトランスフォーメーション戦略・・・当社グループが事業のデジタル化を推進する仕組みやプロダクツを直接提供する。
上記戦略を中長期で実施し、当社グループは、2020年3月期においては、売上高20,000百万円、営業利益2,000百万円、営業利益率10.0%を目標といたします。
(3)目標とする経営指標
2018/06/28 9:03- #8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
b.経営成績
売上面では、ICTイノベーション事業及びフィナンシャルシステム事業が増収を確保し、売上高は17,913百万円(前年同期比1.3%増)となりました。利益面では、環境変化に備えた先行投資による販管費が増加した一方で、営業外収益が増加したこと等により、営業利益1,826百万円(同0.4%減)、経常利益2,015百万円(同2.4%増)、親会社株主に帰属する当期純利益1,362百万円(同4.4%増)となりました。
なお、売上高、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益につきましては、過去最高を更新しました。
2018/06/28 9:03- #9 連結損益及び包括利益計算書(連結)
②【連結損益及び包括利益計算書】
| | (単位:千円) |
| 前連結会計年度(自 平成28年4月1日至 平成29年3月31日) | 当連結会計年度(自 平成29年4月1日至 平成30年3月31日) |
| 売上高 | 17,683,440 | 17,913,405 |
| 売上原価 | 13,968,075 | 14,103,048 |
2018/06/28 9:03- #10 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1 関係会社との取引高
| 前事業年度(自 平成28年4月1日至 平成29年3月31日) | 当事業年度(自 平成29年4月1日至 平成30年3月31日) |
| 営業取引による取引高 | | |
| 売上高 | 410千円 | 1,249千円 |
| 仕入高 | 1,698,402 | 1,531,672 |
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