有価証券報告書-第38期(2024/04/01-2025/03/31)
(企業結合等関係)
取得による企業結合
1.企業結合の概要
(1)被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 株式会社ナカケン
事業の内容 建築設計及び建築業
(2)企業結合を行った理由
株式会社ナカケンは福岡県福岡市に本社を置き、建築設計、マンションの企画設計、空間・インテリアのコーディネートや住宅のリフォーム・リノベーション事業を行っております。当社グループは不動産事業、マンション管理事業、賃貸事業、家具・家電レンタル事業、ソフトウェア事業及びファイナンス事業を行っておりますが、同社を連結子会社とすることで前掲事業に内在する建設関連需要のグループ内取り込みが可能となり、さらなるグループシナジーの発揮、企業価値向上に資するものと判断したものであります。
(3)企業結合日
2024年10月29日(株式取得日)
2024年10月1日(みなし取得日)
(4)企業結合の法的形式
株式取得
(5)結合後企業の名称
結合後企業の名称に変更はありません。
(6)取得した議決権比率
40%
(7)取得企業を決定するに至った主な根拠
株式の取得により、議決権の40%を取得し、かつ、同社の意思決定機関を実質的に支配していると認められるためであります。
2.連結財務諸表に含まれている被取得企業の業績の期間
2024年10月1日をみなし取得日としているため、2024年10月1日から2025年3月31日までの業績が連結損益計算書に含まれております。
3.被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
取得対価 現金 210,000千円
取得原価 210,000千円
4.主要な取得関連費用の内容及び金額
該当事項はありません。
5.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1)発生したのれんの金額
44,532千円
(2)発生原因
今後の事業展開によって期待される将来の超過収益力から発生したものであります。
(3)償却方法及び償却期間
5年間にわたる均等償却
6.企業結合日に受け入れた資産及び負債の額並びにその主な内訳
流動資産 1,507,199千円
固定資産 872,739千円
資産合計 2,379,939千円
流動負債 1,140,164千円
固定負債 826,106千円
負債合計 1,966,271千円
7.企業結合が連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響
の概算並びにその算定方法
当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算が困難なため、記載しておりません。
取得による企業結合
1.企業結合の概要
(1)被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 株式会社ナカケン
事業の内容 建築設計及び建築業
(2)企業結合を行った理由
株式会社ナカケンは福岡県福岡市に本社を置き、建築設計、マンションの企画設計、空間・インテリアのコーディネートや住宅のリフォーム・リノベーション事業を行っております。当社グループは不動産事業、マンション管理事業、賃貸事業、家具・家電レンタル事業、ソフトウェア事業及びファイナンス事業を行っておりますが、同社を連結子会社とすることで前掲事業に内在する建設関連需要のグループ内取り込みが可能となり、さらなるグループシナジーの発揮、企業価値向上に資するものと判断したものであります。
(3)企業結合日
2024年10月29日(株式取得日)
2024年10月1日(みなし取得日)
(4)企業結合の法的形式
株式取得
(5)結合後企業の名称
結合後企業の名称に変更はありません。
(6)取得した議決権比率
40%
(7)取得企業を決定するに至った主な根拠
株式の取得により、議決権の40%を取得し、かつ、同社の意思決定機関を実質的に支配していると認められるためであります。
2.連結財務諸表に含まれている被取得企業の業績の期間
2024年10月1日をみなし取得日としているため、2024年10月1日から2025年3月31日までの業績が連結損益計算書に含まれております。
3.被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
取得対価 現金 210,000千円
取得原価 210,000千円
4.主要な取得関連費用の内容及び金額
該当事項はありません。
5.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1)発生したのれんの金額
44,532千円
(2)発生原因
今後の事業展開によって期待される将来の超過収益力から発生したものであります。
(3)償却方法及び償却期間
5年間にわたる均等償却
6.企業結合日に受け入れた資産及び負債の額並びにその主な内訳
流動資産 1,507,199千円
固定資産 872,739千円
資産合計 2,379,939千円
流動負債 1,140,164千円
固定負債 826,106千円
負債合計 1,966,271千円
7.企業結合が連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響
の概算並びにその算定方法
当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算が困難なため、記載しておりません。