- 2353
- 2026/09/25
- 時価
- 902億円
- PER 予
- 13.45倍
- 2010年以降
- 9.44-49.31倍
(2010-2026年) - PBR
- 3.98倍
- 2010年以降
- 2.87-11.65倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 3.86%
- ROE 予
- 29.61%
- ROA 予
- 9.83%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2014年1月31日
- 12億424万
- 2015年1月31日 +10.23%
- 13億2742万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (注)1.セグメント利益の調整額△361,845千円は各報告セグメントに配分していない全社費用であります。全社費用は、主に人事総務・財務経理等の管理部門に係る費用及び各報告セグメント共通の費用であります。2015/03/13 13:03
2.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自 平成26年8月1日 至 平成27年1月31日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、教育事業を含んでおります。
2.セグメント利益又は損失(△)の調整額△418,455千円は各報告セグメントに配分していない全社費用であります。全社費用は、主に人事総務・財務経理等の管理部門に係る費用及び各報告セグメント共通の費用であります。
3.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2015/03/13 13:03 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- シーズンに向けた降雪状況は順調でしたが、昨年11月22日に長野県神城断層地震が発生しました。当社グループ運営のスキー場施設において、大きな被害はありませんでしたが、念入りに施設の安全確認を実施した後に、シーズンの営業を開始しました。震源に近かったHAKUBA VALLEYエリアの各スキー場においては、12月中旬から年末年始にかけて、キッズを中心とする一部の団体ツアーやファミリー層のキャンセルにより、来場者数が伸び悩みましたが、昨シーズンより注力している海外営業の成果と円安効果が相まって、アジア太平洋地域、とりわけ豪州、中国、シンガポール、台湾、香港等からの外国人観光客の来場が、大幅に増加しました。来場者数については、既存6箇所のスキー場の合計は、地震の影響もあり前年同期を下回る結果となりましたが、新たに加わっためいほうスキー場が寄与し、当社グループ全体の来場者数は順調に増加しました。2015/03/13 13:03
これらの結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は8,338百万円(前年同期比11.7%増)となり、営業利益は1,327百万円(前年同期比10.2%増)と過去最高の業績となりました。
保有する投資有価証券の一部売却や、円安による為替差益が発生したこと等により、経常利益は過去最高の1,661百万円(前年同期比23.7%増)となりました。