- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(千円) | 3,549,896 | 8,634,803 | 14,066,802 | 18,139,608 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益金額(千円) | 320,822 | 970,058 | 2,128,950 | 1,962,301 |
2016/10/28 17:00- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
したがって、当社の報告セグメントは「国内駐車場事業」、「海外駐車場事業」、「スキー場事業」及び「テーマパーク場事業」から構成されております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。セグメント間の内部収益又は振替高は実勢価格に基づいております。
2016/10/28 17:00- #3 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
(概算額の算定方法)
企業結合が連結会計年度開始の日に完了したと仮定して算定された売上高及び損益情報と、取得企業の連結損益計算書における売上高及び損益情報との差額を影響の概算額としております。なお、当該注記は監査証明を受けておりません。
(取得による企業結合)
2016/10/28 17:00- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。セグメント間の内部収益又は振替高は実勢価格に基づいております。2016/10/28 17:00 - #5 業績等の概要
当社は、スキー場事業が順調に拡大する中で、連結全体として冬期に偏った収益の平準化を図るため、夏季に収益を創出する事業特性に注目し、新規事業としての発展性を検討した結果、新たな事業の柱として、テーマパーク事業に進出することを判断いたしました。本年5月に、北関東最大級の遊園地として知られる「那須ハイランドパーク」等を運営する藤和那須リゾート株式会社を、三菱地所レジデンス株式会社から取得することを決定し、本年6月より運営を開始しました。
これらの結果、当連結会計年度の売上高は、主力である駐車場事業の安定的な事業規模の拡大により、創業より毎期連続増収の18,139百万円(前期比6.7%増)となりました。
営業利益は、駐車場事業において、収益が改善したことに加え、新たに開始したテーマパーク事業が収益を底上げしたものの、スキー場事業において、歴史的な暖冬の影響によって来場者数が減少したこと等により、1,977百万円(前期比23.1%減)となりました。
2016/10/28 17:00- #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2)経営成績の分析
(売上高)
当連結会計年度における売上高は18,139百万円(前期比6.7%増)となりました。主な要因は、近年例を見ない暖冬及び小雪の影響を受け、スキー場事業の売上高が5,584百万円(前期比5.1%減)となったものの、国内・海外駐車場事業において運営物件数の増加に伴い、国内駐車場事業の売上高が11,009百万円(前期比5.8%増)、海外駐車場事業の売上高が826百万円(前期比20.9%増)となったことに加えて、新たに開始したテーマパーク事業の売上高が474百万円となったこと等によるものであります。なお、テーマパーク事業の売上高にはセグメント間の内部取引高4百万円を含んでおります。
2016/10/28 17:00- #7 連結の範囲の変更(連結)
- 要な非連結子会社の名称
特記すべき主要な非連結子会社はありません。
連結の範囲から除いた理由
非連結子会社は、合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。2016/10/28 17:00 - #8 重要な後発事象、財務諸表(連結)
分割する事業の経営成績(平成28年7月期)
| 第1回吸収分割 | 第2回吸収分割 | 第3回吸収分割 | 第4回吸収分割 |
| 売上高(千円) | 286,920 | 262,676 | 267,899 | 270,127 |
分割する資産、負債の項目及び帳簿価額(平成28年7月31日現在)
2016/10/28 17:00- #9 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1 関係会社との取引高
| 前事業年度(自 平成26年8月1日至 平成27年7月31日) | 当事業年度(自 平成27年8月1日至 平成28年7月31日) |
| 営業取引による取引高 | | |
| 売上高 | 42,609千円 | 41,545千円 |
| 仕入高 | 63,619 | 81,213 |
2016/10/28 17:00