有価証券報告書-第25期(平成27年8月1日-平成28年7月31日)
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当連結会計年度から、報告セグメントを従来の「駐車場事業」及び「スキー場事業」の2区分から、「国内駐車場事業」、「海外駐車場事業」、「スキー場事業」及び「テーマパーク事業」の4区分に変更しております。この変更は、「海外駐車場事業」の重要性が増したため、独立した報告セグメントとしたこと、「テーマパーク事業」を新たに開始したことによるものであります。
また、管理部門にかかる費用は前連結会計年度まで報告セグメントに帰属しない全社費用として調整額に含めておりましたが、当連結会計年度より、セグメントの業績評価を精緻化するために費用の配分方法を細分化しております。なお、前連結会計年度のセグメント情報は、当連結会計年度の報告セグメントの区分に基づき作成したものを開示しております。
当社グループは国内駐車場の運営・管理を行う「国内駐車場事業」、海外駐車場の運営・管理を行う「海外駐車場事業」スキー場の運営及び取得を行う「スキー場事業」、テーマパークの運営及び取得を行う「テーマパーク事業」を行っております。
したがって、当社の報告セグメントは「国内駐車場事業」、「海外駐車場事業」、「スキー場事業」及び「テーマパーク場事業」から構成されております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。セグメント間の内部収益又は振替高は実勢価格に基づいております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 平成26年8月1日 至 平成27年7月31日)
(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、教育事業及び旅行事業を含んでおります。
2.セグメント利益の調整額△650,456 千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であります。全社費用は、主に人事総務・財務経理等の管理部門に係る費用及び各報告セグメント共通の費用であります。
3.セグメント資産の調整額は12,375,542 千円であり、各報告セグメントに配分していない全社資産によるものであります。
4.セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成27年8月1日 至 平成28年7月31日)
(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、教育事業及び旅行事業を含んでおります。
2.セグメント利益の調整額△570,231 千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であります。全社費用は、主に人事総務・財務経理等の管理部門に係る費用及び各報告セグメント共通の費用であります。
3.セグメント資産の調整額は14,331,725 千円であり、各報告セグメントに配分していない全社資産によるものであります。
4.セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 平成26年8月1日 至 平成27年7月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
製品及びサービスごとの情報は、「セグメント情報」の「3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報」に同様の記載をしているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、特定の顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の10%に満たないため、主要な顧客ごとの情報の記載を省略しております。
当連結会計年度(自 平成27年8月1日 至 平成28年7月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
製品及びサービスごとの情報は、「セグメント情報」の「3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報」に同様の記載をしているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、特定の顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の10%に満たないため、主要な顧客ごとの情報の記載を省略しております。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 平成26年8月1日 至 平成27年7月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 平成27年8月1日 至 平成28年7月31日)
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 平成26年8月1日 至 平成27年7月31日)
当連結会計年度(自 平成27年8月1日 至 平成28年7月31日)
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 平成26年8月1日 至 平成27年7月31日)
当連結会計年度において、スキー場事業において1,248千円の負ののれん発生益を計上しております。これは、日本スキー場開発株式会社が白馬観光開発株式会社の株式を非支配株主から追加取得したことにより発生しております。
当連結会計年度(自 平成27年8月1日 至 平成28年7月31日)
該当事項はありません。
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当連結会計年度から、報告セグメントを従来の「駐車場事業」及び「スキー場事業」の2区分から、「国内駐車場事業」、「海外駐車場事業」、「スキー場事業」及び「テーマパーク事業」の4区分に変更しております。この変更は、「海外駐車場事業」の重要性が増したため、独立した報告セグメントとしたこと、「テーマパーク事業」を新たに開始したことによるものであります。
また、管理部門にかかる費用は前連結会計年度まで報告セグメントに帰属しない全社費用として調整額に含めておりましたが、当連結会計年度より、セグメントの業績評価を精緻化するために費用の配分方法を細分化しております。なお、前連結会計年度のセグメント情報は、当連結会計年度の報告セグメントの区分に基づき作成したものを開示しております。
当社グループは国内駐車場の運営・管理を行う「国内駐車場事業」、海外駐車場の運営・管理を行う「海外駐車場事業」スキー場の運営及び取得を行う「スキー場事業」、テーマパークの運営及び取得を行う「テーマパーク事業」を行っております。
したがって、当社の報告セグメントは「国内駐車場事業」、「海外駐車場事業」、「スキー場事業」及び「テーマパーク場事業」から構成されております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。セグメント間の内部収益又は振替高は実勢価格に基づいております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 平成26年8月1日 至 平成27年7月31日)
| (単位:千円) | |||||
| 報告セグメント | |||||
| 国内駐車場事業 | 海外駐車場事業 | スキー場 事業 | テーマパーク事業 | 計 | |
| 売上高 | |||||
| 外部顧客への売上高 | 10,401,914 | 683,807 | 5,880,691 | - | 16,966,413 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | - | - | 2,219 | - | 2,219 |
| 計 | 10,401,914 | 683,807 | 5,882,911 | - | 16,968,632 |
| セグメント利益又は損失(△) | 2,361,602 | △29,296 | 905,338 | - | 3,237,644 |
| セグメント資産 | 1,770,383 | 474,384 | 3,133,933 | - | 5,378,701 |
| その他の項目 | |||||
| 減価償却費 | 95,996 | 32,341 | 340,008 | - | 468,346 |
| 有形固定資産及び無形固定資産の増加額 | 416,400 | 101,893 | 1,437,059 | - | 1,955,354 |
| その他 (注)1 | 合計 | 調整額 (注)2、3 | 合計 | |
| 売上高 | ||||
| 外部顧客への売上高 | 41,568 | 17,007,981 | - | 17,007,981 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | - | 2,219 | △2,219 | - |
| 計 | 41,568 | 17,010,201 | △2,219 | 17,007,981 |
| セグメント利益又は損失(△) | △14,150 | 3,223,493 | △650,456 | 2,573,037 |
| セグメント資産 | 29,089 | 5,407,791 | 12,375,542 | 17,783,333 |
| その他の項目 | ||||
| 減価償却費 | 58 | 468,404 | 24,488 | 492,893 |
| 有形固定資産及び無形固定資産の増加額 | 987 | 1,956,341 | 2,104 | 1,958,445 |
(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、教育事業及び旅行事業を含んでおります。
2.セグメント利益の調整額△650,456 千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であります。全社費用は、主に人事総務・財務経理等の管理部門に係る費用及び各報告セグメント共通の費用であります。
3.セグメント資産の調整額は12,375,542 千円であり、各報告セグメントに配分していない全社資産によるものであります。
4.セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成27年8月1日 至 平成28年7月31日)
| (単位:千円) | |||||
| 報告セグメント | |||||
| 国内駐車場事業 | 海外駐車場事業 | スキー場 事業 | テーマパーク事業 | 計 | |
| 売上高 | |||||
| 外部顧客への売上高 | 11,009,058 | 826,747 | 5,584,476 | 469,907 | 17,890,189 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | - | - | - | 4,472 | 4,472 |
| 計 | 11,009,058 | 826,747 | 5,584,476 | 474,379 | 17,894,662 |
| セグメント利益又は損失(△) | 2,444,080 | △51,169 | 107,138 | 44,959 | 2,545,009 |
| セグメント資産 | 1,958,114 | 667,469 | 3,795,126 | 511,298 | 6,932,009 |
| その他の項目 | |||||
| 減価償却費 | 111,506 | 46,034 | 413,001 | 952 | 571,494 |
| 有形固定資産及び無形固定資産の増加額 | 197,989 | 176,754 | 1,094,935 | 130,042 | 1,599,722 |
| その他 (注)1 | 合計 | 調整額 (注)2、3 | 合計 | |
| 売上高 | ||||
| 外部顧客への売上高 | 249,418 | 18,139,608 | - | 18,139,608 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | 22,195 | 26,667 | △26,667 | - |
| 計 | 271,614 | 18,166,276 | △26,667 | 18,139,608 |
| セグメント利益又は損失(△) | 3,114 | 2,548,124 | △570,231 | 1,977,892 |
| セグメント資産 | 80,297 | 7,012,306 | 14,331,725 | 21,344,032 |
| その他の項目 | ||||
| 減価償却費 | 438 | 571,932 | 21,304 | 593,237 |
| 有形固定資産及び無形固定資産の増加額 | 5,250 | 1,604,973 | 582 | 1,605,555 |
(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、教育事業及び旅行事業を含んでおります。
2.セグメント利益の調整額△570,231 千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であります。全社費用は、主に人事総務・財務経理等の管理部門に係る費用及び各報告セグメント共通の費用であります。
3.セグメント資産の調整額は14,331,725 千円であり、各報告セグメントに配分していない全社資産によるものであります。
4.セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 平成26年8月1日 至 平成27年7月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
製品及びサービスごとの情報は、「セグメント情報」の「3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報」に同様の記載をしているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、特定の顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の10%に満たないため、主要な顧客ごとの情報の記載を省略しております。
当連結会計年度(自 平成27年8月1日 至 平成28年7月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
製品及びサービスごとの情報は、「セグメント情報」の「3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報」に同様の記載をしているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、特定の顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の10%に満たないため、主要な顧客ごとの情報の記載を省略しております。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 平成26年8月1日 至 平成27年7月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 平成27年8月1日 至 平成28年7月31日)
| (単位:千円) | |||||
| 国内駐車場事業 | 海外駐車場事業 | スキー場事業 | テーマパーク事業 | 計 | |
| 減損損失 | - | 61,447 | 172,225 | - | 233,673 |
| その他 | 合計 | 調整額 | 合計 | |
| 減損損失 | - | 233,673 | - | 233,673 |
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 平成26年8月1日 至 平成27年7月31日)
| (単位:千円) | |||||
| 国内駐車場事業 | 海外駐車場事業 | スキー場事業 | テーマパーク事業 | 計 | |
| 当期償却額 | - | - | 70,776 | - | 70,776 |
| 当期末残高 | - | - | 322,005 | - | 322,005 |
| その他 | 合計 | 調整額 | 合計 | |
| 当期償却額 | - | 70,776 | - | 70,776 |
| 当期末残高 | - | 322,005 | - | 322,005 |
当連結会計年度(自 平成27年8月1日 至 平成28年7月31日)
| (単位:千円) | |||||
| 国内駐車場事業 | 海外駐車場事業 | スキー場事業 | テーマパーク事業 | 計 | |
| 当期償却額 | - | - | 86,644 | - | 86,644 |
| 当期末残高 | - | - | 244,107 | - | 244,107 |
| その他 | 合計 | 調整額 | 合計 | |
| 当期償却額 | - | 86,644 | - | 86,644 |
| 当期末残高 | - | 244,107 | - | 244,107 |
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 平成26年8月1日 至 平成27年7月31日)
当連結会計年度において、スキー場事業において1,248千円の負ののれん発生益を計上しております。これは、日本スキー場開発株式会社が白馬観光開発株式会社の株式を非支配株主から追加取得したことにより発生しております。
当連結会計年度(自 平成27年8月1日 至 平成28年7月31日)
該当事項はありません。