有価証券報告書-第26期(平成28年8月1日-平成29年7月31日)

【提出】
2017/10/27 15:54
【資料】
PDFをみる
【項目】
123項目
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは国内駐車場の運営・管理を行う「国内駐車場事業」、海外駐車場の運営・管理を行う「海外駐車場事業」スキー場の運営及び取得を行う「スキー場事業」、テーマパークの運営及び取得を行う「テーマパーク事業」を行っております。
したがって、当社の報告セグメントは「国内駐車場事業」、「海外駐車場事業」、「スキー場事業」及び「テーマパーク場事業」から構成されております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。セグメント間の内部収益又は振替高は実勢価格に基づいております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 平成27年8月1日 至 平成28年7月31日)
(単位:千円)
報告セグメント
国内駐車場事業海外駐車場事業スキー場
事業
テーマパーク事業
売上高
外部顧客への売上高11,009,058826,7475,584,476469,90717,890,189
セグメント間の内部売上高又は振替高---4,4724,472
11,009,058826,7475,584,476474,37917,894,662
セグメント利益又は損失(△)2,444,080△51,169107,13844,9592,545,009
セグメント資産1,958,114667,4693,795,126511,2986,932,009
その他の項目
減価償却費111,50646,034413,001952571,494
有形固定資産及び無形固定資産の増加額197,989176,7541,094,935130,0421,599,722

その他
(注)1
合計調整額
(注)2、3
合計
売上高
外部顧客への売上高249,41818,139,608-18,139,608
セグメント間の内部売上高又は振替高22,19526,667△26,667-
271,61418,166,276△26,66718,139,608
セグメント利益又は損失(△)3,1142,548,124△570,2311,977,892
セグメント資産80,2977,012,30614,331,72521,344,032
その他の項目
減価償却費438571,93221,304593,237
有形固定資産及び無形固定資産の増加額5,2501,604,9735821,605,555

(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、教育事業、旅行事業等を含んでおります。
2.セグメント利益又は損失(△)の調整額△570,231千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であります。全社費用は、主に人事総務・財務経理等の管理部門に係る費用及び各報告セグメント共通の費用であります。
3.セグメント資産の調整額は14,331,725千円であり、各報告セグメントに配分していない全社資産によるものであります。
4.セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成28年8月1日 至 平成29年7月31日)
(単位:千円)
報告セグメント
国内駐車場事業海外駐車場事業スキー場
事業
テーマパーク事業
売上高
外部顧客への売上高11,681,3301,024,6636,150,4732,853,13221,709,599
セグメント間の内部売上高又は振替高--1,0726,4937,565
11,681,3301,024,6636,151,5452,859,62521,717,165
セグメント利益又は損失(△)2,718,64014,716442,946512,4123,688,717
セグメント資産2,828,160731,1243,676,913807,0358,043,233
その他の項目
減価償却費149,69257,645420,67617,226645,240
有形固定資産及び無形固定資産の増加額1,029,633109,327710,464279,0502,128,475

その他
(注)1
合計調整額
(注)2、3
合計
売上高
外部顧客への売上高277,89121,987,490-21,987,490
セグメント間の内部売上高又は振替高44,08051,646△51,646-
321,97122,039,136△51,64621,987,490
セグメント利益又は損失(△)△3,0273,685,689△618,3813,067,308
セグメント資産80,3748,123,60715,849,08623,972,694
その他の項目
減価償却費5,934651,17516,159667,335
有形固定資産及び無形固定資産の増加額2,3092,130,7856,3892,137,174

(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、教育事業、旅行事業等を含んでおります。
2.セグメント利益又は損失(△)の調整額△618,381千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であります。全社費用は、主に人事総務・財務経理等の管理部門に係る費用及び各報告セグメント共通の費用であります。
3.セグメント資産の調整額は15,849,086千円であり、各報告セグメントに配分していない全社資産によるものであります。
4.セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 平成27年8月1日 至 平成28年7月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
製品及びサービスごとの情報は、「セグメント情報」の「3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報」に同様の記載をしているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、特定の顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の10%に満たないため、主要な顧客ごとの情報の記載を省略しております。
当連結会計年度(自 平成28年8月1日 至 平成29年7月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
製品及びサービスごとの情報は、「セグメント情報」の「3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報」に同様の記載をしているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、特定の顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の10%に満たないため、主要な顧客ごとの情報の記載を省略しております。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 平成27年8月1日 至 平成28年7月31日)
(単位:千円)
国内駐車場事業海外駐車場事業スキー場事業テーマパーク事業
減損損失-61,447172,225-233,673

その他合計調整額合計
減損損失-233,673-233,673

当連結会計年度(自 平成28年8月1日 至 平成29年7月31日)
(単位:千円)
国内駐車場事業海外駐車場事業スキー場事業テーマパーク事業
減損損失8,208-198,797-207,005

その他合計調整額合計
減損損失15,249222,255-222,255

【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 平成27年8月1日 至 平成28年7月31日)
(単位:千円)
国内駐車場事業海外駐車場事業スキー場事業テーマパーク事業
当期償却額--86,644-86,644
当期末残高--244,107-244,107

その他合計調整額(注)合計
当期償却額-86,644-86,644
当期末残高-244,107-244,107

当連結会計年度(自 平成28年8月1日 至 平成29年7月31日)
(単位:千円)
国内駐車場事業海外駐車場事業スキー場事業テーマパーク事業
当期償却額--87,082-87,082
当期末残高--157,025-157,025

その他合計調整額(注)合計
当期償却額3,83590,917△3,83587,082
当期末残高30,683187,708△30,683157,025

(注)調整額はセグメント間取引消去であります。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 平成27年8月1日 至 平成28年7月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 平成28年8月1日 至 平成29年7月31日)
該当事項はありません。

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。