有価証券報告書-第32期(2022/08/01-2023/07/31)

【提出】
2023/10/31 10:19
【資料】
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【項目】
162項目
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは駐車場の運営・管理を行う「駐車場事業」、スキー場の運営及び取得を行う「スキー場事業」、テーマパークの運営及び取得を行う「テーマパーク事業」を行っております。
したがって、当社の報告セグメントは「駐車場事業」、「スキー場事業」及び「テーマパーク事業」から構成されております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。セグメント間の内部収益又は振替高は実勢価格に基づいております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 2021年8月1日 至 2022年7月31日)
(単位:千円)
報告セグメント
駐車場事業スキー場事業テーマパーク事業
売上高
外部顧客への売上高14,581,0815,569,4595,481,36125,631,901
セグメント間の
内部売上高又は振替高
16,890-4,37121,261
14,597,9715,569,4595,485,73225,653,162
セグメント利益又は損失(△)3,546,275254,0661,061,3274,861,669
セグメント資産3,693,5594,828,3374,597,65613,119,554
その他の項目
減価償却費210,533604,098329,6311,144,264
有形固定資産及び
無形固定資産の増加額
194,778611,820909,6631,716,262

その他(注)1合計調整額(注)2、3連結財務諸表
計上額(注)4
売上高
外部顧客への売上高639,50326,271,404-26,271,404
セグメント間の
内部売上高又は振替高
30,60751,868△51,868-
670,11026,323,273△51,86826,271,404
セグメント利益又は損失(△)121,3384,983,008△400,7294,582,279
セグメント資産1,898,64915,018,20312,580,40027,598,604
その他の項目
減価償却費62,9731,207,23724,1331,231,371
有形固定資産及び
無形固定資産の増加額
18,3971,734,65913,2851,747,945

(注) 1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、教育事業、ヘルスケア事業及び不動産事業等を含んでおります。
2.セグメント利益の調整額△400,729千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であります。全社費用は、主に財務経理等の管理部門に係る費用及び各報告セグメント共通の費用であります。
3.セグメント資産の調整額は12,580,400千円であり、各報告セグメントに配分していない全社資産によるものであります。
4.セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 2022年8月1日 至 2023年7月31日)
(単位:千円)
報告セグメント
駐車場事業スキー場事業テーマパーク事業
売上高
外部顧客への売上高15,585,5796,818,5276,647,66429,051,771
セグメント間の
内部売上高又は振替高
85,92280,21432,201198,339
15,671,5026,898,7426,679,86529,250,111
セグメント利益又は損失(△)3,779,5131,036,4671,319,6536,135,634
セグメント資産3,863,7535,735,4736,451,08816,050,315
その他の項目
減価償却費248,950605,888438,0561,292,895
有形固定資産及び
無形固定資産の増加額
270,0861,354,2462,326,4453,950,778

その他(注)1、2合計調整額(注)3、4連結財務諸表
計上額(注)5
売上高
外部顧客への売上高2,803,54831,855,320-31,855,320
セグメント間の
内部売上高又は振替高
7,318205,657△205,657-
2,810,86732,060,978△205,65731,855,320
セグメント利益又は損失(△)551,8036,687,437△486,3186,201,119
セグメント資産658,90616,709,22112,297,89129,007,113
その他の項目
減価償却費43,7271,336,6224,0801,340,703
有形固定資産及び
無形固定資産の増加額
346,0434,296,822-4,296,822

(注) 1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、教育事業、ヘルスケア事業及び不動産事業等を含んでおります。
2.「その他」の区分には、保有不動産売却による売上2,183,240千円を含んでおります。
3.セグメント利益の調整額△486,318千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であります。全社費用は、主に財務経理等の管理部門に係る費用及び各報告セグメント共通の費用であります。
4.セグメント資産の調整額は12,297,891千円であり、各報告セグメントに配分していない全社資産によるものであります。
5.セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2021年8月1日 至 2022年7月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
製品及びサービスごとの情報は、「セグメント情報」の「3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報」に同様の記載をしているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高90%を超えるため、記載を省略しております。
(2) 有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、特定の顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の10%に満たないため、主要な顧客ごとの情報の記載を省略しております。
当連結会計年度(自 2022年8月1日 至 2023年7月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
製品及びサービスごとの情報は、「セグメント情報」の「3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報」に同様の記載をしているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高90%を超えるため、記載を省略しております。
(2) 有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、特定の顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の10%に満たないため、主要な顧客ごとの情報の記載を省略しております。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2021年8月1日 至 2022年7月31日)
(単位:千円)
駐車場事業スキー場事業テーマパーク事業
減損損失-38,6689,16647,835

その他合計調整額合計
減損損失-47,835-47,835

当連結会計年度(自 2022年8月1日 至 2023年7月31日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2021年8月1日 至 2022年7月31日)
(単位:千円)
駐車場事業スキー場事業テーマパーク事業
当期償却額--12,06612,066
当期末残高--33,18333,183

その他合計調整額(注)合計
当期償却額-12,066-12,066
当期末残高-33,183-33,183

(注) 調整額はセグメント間取引消去であります。
当連結会計年度(自 2022年8月1日 至 2023年7月31日)
(単位:千円)
駐車場事業スキー場事業テーマパーク事業
当期償却額--12,06612,066
当期末残高--21,11621,116

その他合計調整額(注)合計
当期償却額-12,066-12,066
当期末残高-21,116-21,116

(注) 調整額はセグメント間取引消去であります。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 2021年8月1日 至 2022年7月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2022年8月1日 至 2023年7月31日)
該当事項はありません。

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