- #1 その他の包括利益に係る組替調整額及び税効果額(連結)
※その他の包括利益に係る組替調整額及び税効果額
| 前連結会計年度(自 平成26年8月1日至 平成27年7月31日) | 当連結会計年度(自 平成27年8月1日至 平成28年7月31日) |
| 税効果額 | 24,018 | 85,036 |
| その他有価証券評価差額金 | 16,849 | △213,525 |
| 為替換算調整勘定: | | |
2016/10/28 17:00- #2 税効果会計関係、財務諸表(連結)
「所得税法等の一部を改正する法律」(平成28年法律第15号)及び「地方税法等の一部を改正する等の法律」(平成28年法律第13号)が平成28年3月29日に国会で成立し、平成28年4月1日以後に開始する事業年度から法人税率等の引下げ等が行われることとなりました。これに伴い、繰延税金資産及び繰延税金負債の計算に使用する法定実効税率は前事業年度の計算において使用した32.3%から平成28年8月1日に開始する事業年度及び平成29年8月1日に開始する事業年度以降に解消が見込まれる一時差異等については30.9%に、平成30年8月1日に開始する事業年度以降に解消が見込まれる一時差異等については30.6%となります。
この税率変更により、繰延税金資産の金額(繰延税金負債の金額を控除した金額)は4,872千円減少し、法人税等調整額が4,646千円、その他有価証券評価差額金が226千円、それぞれ増加しております。
2016/10/28 17:00- #3 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
「所得税法等の一部を改正する法律」(平成28年法律第15号)及び「地方税法等の一部を改正する等の法律」(平成28年法律第13号)が平成28年3月29日に国会で成立し、平成28年4月1日以後に開始する連結会計年度から法人税率等の引下げ等が行われることとなりました。これに伴い、繰延税金資産及び繰延税金負債の計算に使用する法定実効税率は前連結会計年度の計算において使用した32.3%から平成28年8月1日に開始する連結会計年度及び平成29年8月1日に開始する連結会計年度に解消が見込まれる一時差異については30.9%に、平成30年8月1日に開始する連結会計年度以降に解消が見込まれる一時差異については、30.6%となります。
この税率変更により、繰延税金資産の金額(繰延税金負債の金額を控除した金額)は17,868千円減少し、法人税等調整額が17,641千円,その他有価証券評価差額金が226千円、それぞれ増加しております。
2016/10/28 17:00- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(純資産)
当連結会計年度末における純資産は8,646百万円(前期は8,722百万円)と76百万円の減少となりました。主な要因は、親会社株主に帰属する当期純利益を1,255百万円計上したものの、1,109百万円の配当を行ったこと、投資有価証券の売却により、その他有価証券評価差額金が5百万円(前期は216百万円)と210百万円減少したこと等によるものであります。
(2)経営成績の分析
2016/10/28 17:00