2353 日本駐車場開発

2353
2026/03/19
時価
930億円
PER 予
14.88倍
2010年以降
9.45-49.31倍
(2010-2025年)
PBR
4.47倍
2010年以降
2.87-11.65倍
(2010-2025年)
配当 予
3.37%
ROE 予
30.08%
ROA 予
10.55%
資料
Link
CSV,JSON

有報情報

#1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
3.セグメント資産の調整額は14,331,725千円であり、各報告セグメントに配分していない全社資産によるものであります。
4.セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成28年8月1日 至 平成29年7月31日)
2017/10/27 15:54
#2 セグメント表の脚注(連結)
その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、教育事業、旅行事業等を含んでおります。
2.セグメント利益又は損失(△)の調整額△618,381千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であります。全社費用は、主に人事総務・財務経理等の管理部門に係る費用及び各報告セグメント共通の費用であります。
3.セグメント資産の調整額は15,849,086千円であり、各報告セグメントに配分していない全社資産によるものであります。
4.セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2017/10/27 15:54
#3 業績等の概要
これらの結果、当連結会計年度の売上高は、駐車場事業の安定的な成長と、前期に開始したテーマパーク事業の貢献等により、過去最高の21,987百万円(前期比21.2%増)となりました。
営業利益は、国内駐車場事業における、積極的な月極契約の獲得、需要に応じた料金の適正化や有人オペレーションを活かした販売促進等による収益性の改善、テーマパーク事業における、アトラクションの新設や人気のあるキャラクターを活かしたイベントの開催による集客力の向上、スキー場事業における、小雪対策投資の効果等、各事業の改善施策が奏功し、過去最高の3,067百万円(前期比55.1%増)となりました。
経常利益は、3,212百万円(前期比43.4%増)となり、親会社株主に帰属する当期純利益は2,242百万円(前期比78.7%増)となりました。
2017/10/27 15:54
#4 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(3) 目標とする経営指標
当社グループは、高い収益性をもって成長し続けることを目標としています。目標とする指標に関しては、一部の偏った指標やトレンドに左右されることなく、成長性、収益性、健全性、効率性のバランスを重視し、安定的且つ効率的な高成長を目指すとともに、株主重視の経営を行ってまいります。具体的な指標として、営業利益成長率、売上高営業利益率、売上高経常利益率、自己資本比率、自己資本当期純利益率を高水準で維持することを目標としています。
(4) 経営環境と対処すべき課題
2017/10/27 15:54
#5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度における売上高は21,987百万円(前期比21.2%増)となりました。主な要因は、国内駐車場事業の安定的な成長・海外駐車場事業において運営物件数の増加に伴い、国内駐車場事業の売上高が11,681百万円(前期比6.1%増)、海外駐車場事業の売上高が1,024百万円(前期比23.9%増)となったこと、ウィンターシーズンの小雪対策及びグリーンシーズンの営業強化により、スキー場事業の売上高が6,151百万円(前期比10.2%増)となったことに加え、前期の5月末に取得したテーマパークの売上が通期寄与したことにより、テーマパーク事業の売上高が2,859百万円(前期比502.8%増)となったこと等によるものであります。なお、スキー場事業及びテーマパーク事業の売上高にはセグメント間の内部取引高7百万円を含んでおります。
(営業利益)
当連結会計年度における営業利益は3,067百万円(前期比55.1%増)となりました。主な要因は、国内駐車場事業における積極的な月極契約の獲得、需要に応じた料金の適正化や有人オペレーションを活かした販売促進等による収益性の改善、テーマパーク事業における、アトラクションの新設や人気のあるキャラクターを活かしたイベントの開催による集客力の向上、スキー場事業における、小雪対策投資の効果等、各事業の改善施策が奏功したこと等によるものであります。
2017/10/27 15:54

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