- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当社グループの資本の財源及び資金の流動性については次のとおりです。
当連結会計年度末の流動資産は61億89百万円(前連結会計年度末比2億21百万円増)となりました。これは、主として受取手形及び売掛金が2億88百万円増加したこと、仕掛品が95百万円増加したこと、電子記録債権が59百万円増加したこと、現金及び預金が2億27百万円減少したこと等によるものです。
固定資産は33億31百万円(同5億1百万円増)となりました。これは、主として建設仮勘定が2億18百万円増加したこと、退職給付に係る資産が1億67百万円増加したこと、投資その他の資産のその他(純額)が1億31百万円増加したこと、関係会社株式が34百万円減少したこと等によるものです。
2020/05/25 13:03- #2 表示方法の変更、財務諸表(連結)
「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」(企業会計基準第28号 平成30年2月16日)を当事業年度から適用し、「繰延税金資産」は「投資その他の資産」の区分に表示しております。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前事業年度において「流動資産」に区分していた「繰延税金資産」(前事業年度257,705千円)は、「投資その他の資産」の「繰延税金資産」906,890千円として組み替えております。
2020/05/25 13:03- #3 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」(企業会計基準第28号 平成30年2月16日)を当連結会計年度から適用し、「繰延税金資産」は「投資その他の資産」の区分に表示しております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度において「流動資産」に区分していた「繰延税金資産」(前連結会計年度328,090千円)は、「投資その他の資産」の「繰延税金資産」1,219,788千円として組み替えております。
(連結損益計算書関係)
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