有価証券報告書-第49期(2025/03/01-2026/02/28)
④指標と目標
当社グループは、サステナビリティ経営における9つのマテリアリティについて、中期的目標とKPIを設定し、取り組んでいます。
マテリアリティに関する取り組みは以下のとおりです。
ⅰ)当社が事業活動を通じて提供する社会価値の創造
・当社のソリューションに対するお客様満足度の向上
目指す姿:技術動向や顧客ニーズを把握したソリューション提供により、既存取引先からの高い顧客満足
を得る。
取り組み:お客様満足度(CS)アンケートの実施
実績:2025年度:各プロダクトユーザーへCSアンケート実施
目標:2026年度:お客様満足度70%以上
・当社のプロダクト・サービスによる社会課題の解決
目指す姿:既存及び新規のプロダクト・サービスを通じて社会課題を解決し、サステナブルな社会を創
る。
取り組み:人手不足対応や長時間労働問題、高齢化問題、物価高騰対策などの社会課題を解決するIoT
製品・サービスの売上促進
実績:2025年度:全社売上構成比でIoTソリューション事業の売上比率21.5%
目標:2026年度:全社売上構成比でIoTソリューション事業の売上比率32%
・当社のプロダクト・サービスの品質・安全性の確保
目指す姿:顧客の信頼と会社の利益を喪失する重大品質トラブルの抑止だけでなく、安定的な品質確保
による顧客満足度向上と売上拡大を図る。
取り組み:プロアクティブな品質管理モデルの構築と品質プロセスガバナンスの強化
実績:2025年度:品質マネジメントシステムの見直し・強化の実施
重大品質トラブル0件
目標:2026年度:重大品質トラブル0件
ⅱ)当社の事業活動を支える価値創造基盤の強化
・人材・働きがいの成長・向上
目指す姿:社員全員が働きがいを持ち、その能力を最大限に引き出し、事業の目標達成や成長実現に
つなげる。
取り組み:人材ポートフォリオに基づく人事施策の展開、エンゲージメント(働きがいスコア)向上の
取り組みの推進
実績:2025年度:人材ポートフォリオの整理完了
エンゲージメントサーベイスコア 68点
目標:2026年度:人材ポートフォリオに基づく人材育成
エンゲージメントサーベイスコア(やりがい、自己成長、承認)各1Pアップ
・社会価値を創出するイノベーションとソリューション
目指す姿:既存事業を拡張する新領域(ビジネスモデルや市場など)に取り組むとともに、イノベーショ
ンを生み出す企業文化を形成する。
取り組み:新規事業開発の取組みと成功率の向上とスピードアップによる早期事業化と収益化
実績:2025年度:対売上高研究開発投資率4.0%
目標:2026年度:前年度立ち上げ新規ビジネス 受注獲得5件以上/ビジネス
新規ビジネス立ち上げ 3件以上
・個人情報保護と情報セキュリティ確保
目指す姿:サイバーセキュリティとサイバーレジリエンスを高め、お客様と自社の情報資産を守り、社会
の信頼に応える。
取り組み:社内におけるセキュリティ対策の継続・強化とサイバー攻撃と事業継続(BCP)の対策準備
実績:2025年度 個人情報流出事案発生件数0件
目標:2026年度 個人情報流出事案発生件数0件
サイバーレジリエンスの強化
ⅲ)当社の企業活動を支える経営基盤の強化
・コーポレートガバナンス体制の整備と運用の強化
目指す姿:企業価値の向上と持続的成長を促す実効性の高いコーポレートガバナンスを実現するとともに、コンプライアンスの徹底を図る。
取り組み:監査等委員会設置会社への移行による取締役会の活性化と監督機能の強化と内部統制やコンプ
ライアンスの徹底
実績:2025年度:監査等委員会設置会社へ移行完了
独立社外取締役比率:3/8(37.5%)
女性取締役人数:1名
取締役会実効性評価アンケートにおける肯定的評価:76.6%
目標:2026年度:取締役会実効性評価アンケートにおける肯定的評価:80%以上
コンプライアンス意識調査の実施
・リスクマネージメントの体制の整備と運用の強化
目指す姿:全社リスクマネージメント体制の整備と取組みにより、リスク発生を未然に防ぐとともに、発生した場合でも被害を最小限に抑え、早期復旧により事業を継続する。
取り組み:全社リスクマネージメントの体制、リスク予防対策と危機管理対策の徹底
実績:2025年度:法令違反の発生件数0件
目標:2026年度:重大リスクに対するマネージメントシステムの有効性点検
・ステークホルダーとの対話
目指す姿:ステークホルダーと相互信頼を高め、魅力的な会社であり続けることにより、共存共栄を実現
する。
取り組み:株主・投資家への情報開示(IRサイトの強化など)と機関投資家との積極的な対話・情報交換
実績:2025年度 IRミーティング実施数:38件/年
決算説明会の実施:2回/年
投資家向け会社説明会の実施:2回
目標:2026年度 IRミーティング実施数:40件以上/年
決算説明会の実施:2回以上/年
投資家向け会社説明会の実施:1回以上/年
当社グループは、サステナビリティ経営における9つのマテリアリティについて、中期的目標とKPIを設定し、取り組んでいます。
マテリアリティに関する取り組みは以下のとおりです。
ⅰ)当社が事業活動を通じて提供する社会価値の創造
・当社のソリューションに対するお客様満足度の向上
目指す姿:技術動向や顧客ニーズを把握したソリューション提供により、既存取引先からの高い顧客満足
を得る。
取り組み:お客様満足度(CS)アンケートの実施
実績:2025年度:各プロダクトユーザーへCSアンケート実施
目標:2026年度:お客様満足度70%以上
・当社のプロダクト・サービスによる社会課題の解決
目指す姿:既存及び新規のプロダクト・サービスを通じて社会課題を解決し、サステナブルな社会を創
る。
取り組み:人手不足対応や長時間労働問題、高齢化問題、物価高騰対策などの社会課題を解決するIoT
製品・サービスの売上促進
実績:2025年度:全社売上構成比でIoTソリューション事業の売上比率21.5%
目標:2026年度:全社売上構成比でIoTソリューション事業の売上比率32%
・当社のプロダクト・サービスの品質・安全性の確保
目指す姿:顧客の信頼と会社の利益を喪失する重大品質トラブルの抑止だけでなく、安定的な品質確保
による顧客満足度向上と売上拡大を図る。
取り組み:プロアクティブな品質管理モデルの構築と品質プロセスガバナンスの強化
実績:2025年度:品質マネジメントシステムの見直し・強化の実施
重大品質トラブル0件
目標:2026年度:重大品質トラブル0件
ⅱ)当社の事業活動を支える価値創造基盤の強化
・人材・働きがいの成長・向上
目指す姿:社員全員が働きがいを持ち、その能力を最大限に引き出し、事業の目標達成や成長実現に
つなげる。
取り組み:人材ポートフォリオに基づく人事施策の展開、エンゲージメント(働きがいスコア)向上の
取り組みの推進
実績:2025年度:人材ポートフォリオの整理完了
エンゲージメントサーベイスコア 68点
目標:2026年度:人材ポートフォリオに基づく人材育成
エンゲージメントサーベイスコア(やりがい、自己成長、承認)各1Pアップ
・社会価値を創出するイノベーションとソリューション
目指す姿:既存事業を拡張する新領域(ビジネスモデルや市場など)に取り組むとともに、イノベーショ
ンを生み出す企業文化を形成する。
取り組み:新規事業開発の取組みと成功率の向上とスピードアップによる早期事業化と収益化
実績:2025年度:対売上高研究開発投資率4.0%
目標:2026年度:前年度立ち上げ新規ビジネス 受注獲得5件以上/ビジネス
新規ビジネス立ち上げ 3件以上
・個人情報保護と情報セキュリティ確保
目指す姿:サイバーセキュリティとサイバーレジリエンスを高め、お客様と自社の情報資産を守り、社会
の信頼に応える。
取り組み:社内におけるセキュリティ対策の継続・強化とサイバー攻撃と事業継続(BCP)の対策準備
実績:2025年度 個人情報流出事案発生件数0件
目標:2026年度 個人情報流出事案発生件数0件
サイバーレジリエンスの強化
ⅲ)当社の企業活動を支える経営基盤の強化
・コーポレートガバナンス体制の整備と運用の強化
目指す姿:企業価値の向上と持続的成長を促す実効性の高いコーポレートガバナンスを実現するとともに、コンプライアンスの徹底を図る。
取り組み:監査等委員会設置会社への移行による取締役会の活性化と監督機能の強化と内部統制やコンプ
ライアンスの徹底
実績:2025年度:監査等委員会設置会社へ移行完了
独立社外取締役比率:3/8(37.5%)
女性取締役人数:1名
取締役会実効性評価アンケートにおける肯定的評価:76.6%
目標:2026年度:取締役会実効性評価アンケートにおける肯定的評価:80%以上
コンプライアンス意識調査の実施
・リスクマネージメントの体制の整備と運用の強化
目指す姿:全社リスクマネージメント体制の整備と取組みにより、リスク発生を未然に防ぐとともに、発生した場合でも被害を最小限に抑え、早期復旧により事業を継続する。
取り組み:全社リスクマネージメントの体制、リスク予防対策と危機管理対策の徹底
実績:2025年度:法令違反の発生件数0件
目標:2026年度:重大リスクに対するマネージメントシステムの有効性点検
・ステークホルダーとの対話
目指す姿:ステークホルダーと相互信頼を高め、魅力的な会社であり続けることにより、共存共栄を実現
する。
取り組み:株主・投資家への情報開示(IRサイトの強化など)と機関投資家との積極的な対話・情報交換
実績:2025年度 IRミーティング実施数:38件/年
決算説明会の実施:2回/年
投資家向け会社説明会の実施:2回
目標:2026年度 IRミーティング実施数:40件以上/年
決算説明会の実施:2回以上/年
投資家向け会社説明会の実施:1回以上/年